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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

プレイエルで愉しむショパンのサロン音楽 ショパンが耳にしていた響きを体験!

ぴあ

19/5/13(月) 0:00

“ショパンの時代の人々にとって「ピアノ協奏曲=オーケストラ曲」とは限りませんでした”。という刺激的なキャッチコピーのもとに展開される、ヤマハホールの『プレイエルで愉しむショパンのサロン音楽』公演が目前だ。2018年には「ショパン国際ピリオド楽器コンクール」がワルシャワで開催されるなど、作曲家たちが活躍した時代の楽器を使用するピリオド楽器に対する関心が高まる中での開催だけに、公演への注目度はとても高い。当日使用される1848年製のイニャース・プレイエルは、ショパンが晩年のコンサートで使用したものと同型ピアノというのにも興味津々。ショパンが愛した響きを実体験できるこの機会は見逃せない!

開催日:2019年05月25日(土)
時間:開場14:30 開演15:00
会場:ヤマハホール


公演概要

2015年、2018年とヤマハホール・コンサート・シリーズに登場し、時代と作曲家への深い洞察に裏打ちされた演奏で鮮烈にして深い印象をもたらしてくれた鈴木秀美と小倉貴久子。今回は信頼を寄せる名手たちと共に、ショパンの室内楽作品をお届けします。当時の奏法や楽器、そして時代背景への深い考察に基づく「最新鋭の古さ」で、21世紀の銀座に19世紀のショパンのサロンが蘇ります。


出演

若松夏美/竹嶋祐子(バイオリン)
成田 寛(ビオラ)
鈴木秀美(チェロ)
今野 京(コントラバス)
小倉貴久子(フォルテピアノ)
小岩信治(解説・一橋大学教授[音楽学/西洋音楽史])


演奏曲目

オール・ショパン・プログラム
マイアベーアの「悪魔ロベール」の主題による協奏的大二重奏曲 ホ長調
チェロ・ソナタ ト短調 Op.65
ノクターン 第2番 変ホ長調 Op.9-2
ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 Op.11 (室内楽版)

注意事項
※都合により出演者、曲目が変更になる場合がございます。予めご了承ください。
※未就学児のご入場はご遠慮いただいております。
※チケット料金には消費税が含まれております。

主催:ヤマハ株式会社

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