Download on the App Store ANDROID APP ON Google Play
Download on the App Store ANDROID APP ON Google Play

ローズ・バーンが「スイング・ステート」語る「政治情勢を縮図にして見せてる」

ナタリー

「スイング・ステート」より、ローズ・バーン演じるフェイス・ブルースター。

「スイング・ステート」のキャスト、ローズ・バーンのインタビュー映像がYouTubeで公開された。

本作はアメリカ中西部にある田舎町の町長選を舞台に、民主党と共和党が代理戦争を繰り広げる“選挙エンタテインメント”。物語は大統領選で大敗した民主党の選挙参謀ゲイリー・ジマーが、中西部における票を取り戻そうと動き出すことで展開していく。

共和党の選挙参謀フェイス・ブルースターを演じたバーンは、監督と脚本を担当したジョン・スチュワートとのディスカッションを回想。「この脚本がすごいのは誰もが物笑いの種だってこと。民主党も共和党もフェミニストもアンチも……」と語る。ゲイリーを演じたスティーヴ・カレルやそのほかのキャストとの共演を振り返った。また、本作について「大きな政治情勢を縮図にして見せてる」と話している。

「スイング・ステート」は東京・TOHOシネマズ 日比谷、シネクイントほか全国で9月17日に公開。

(c)2021 Focus Features, LLC. All Rights Reserved

アプリで読む