Download on the App Store ANDROID APP ON Google Play
Download on the App Store ANDROID APP ON Google Play

玉城ティナがミート君役に「どういうこと?」、「キン肉マン THE LOST LEGEND」出演

ナタリー

玉城ティナ

眞栄田郷敦が主演を務めるWOWOWオリジナルドラマ「キン肉マン THE LOST LEGEND」に、玉城ティナが出演する。

“ドキュメンタリードラマ”となる「キン肉マン THE LOST LEGEND」の舞台は、「キン肉マン」の実写版映画「MUSCLEMAN」の企画製作が進行している世界。本人役で出演する眞栄田は、劇中でウォーズマン役にキャスティングされ、「キン肉マン」実写化にまつわる不可思議な現象を追い求めていく。「MUSCLEMAN」の監督役で園子温が出演し、「映画 山田孝之3D」の松江哲明が監督を務めた。

玉城は眞栄田と同じく本人役で登場。「MUSCLEMAN」においてミート君を演じることになった玉城は、不可思議な現象を探る眞栄田をサポートしていく役どころだ。玉城は「キン肉マンという作品をどうドキュメンタリードラマにするのか、実際に撮影に入るまで想像ができませんでしたし、玉城ティナがミート君ってどういうこと?という出るであろう声と同じ気持ちでした」とコメントし、「すべて撮影が終わってみて、今、こんなにいっぺんにさまざまな能力が試される現場は初めてでしたし、さらけ出したのも初めてのような気がしています。監督、キャスト、スタッフ全員で決まってない事柄の道筋を全力で探す作業が楽しかったです」と撮影を振り返る。

「MUSCLEMAN」ポスターの一部も公開され、ウォーズマンのマスクをかぶった眞栄田とミート君姿の玉城、ウォーズマンの師匠であるロビンマスク姿に扮する人物が写し出された。なおポスターの写真は玉城が撮影している。

WOWOWオリジナルドラマ「キン肉マン THE LOST LEGEND」は、10月8日23時30分より放送・配信される。

キン肉マン THE LOST LEGEND

WOWOWプライム・WOWOWオンデマンド
2021年10月8日(金)スタート 毎週金曜23:30~
※第1話無料放送
※全10話

玉城ティナ コメント

本作への意気込みと、ドキュメンタリードラマというジャンルの難しさ、やりがい

キン肉マンという作品をどうドキュメンタリードラマにするのか、実際に撮影に入るまで想像ができませんでしたし、玉城ティナがミート君ってどういうこと?という出るであろう声と同じ気持ちでした。すべて撮影が終わってみて、今、こんなにいっぺんにさまざまな能力が試される現場は初めてでしたし、さらけ出したのも初めてのような気がしています。監督、キャスト、スタッフ全員で決まってない事柄の道筋を全力で探す作業が楽しかったです。
キン肉マンというすてきな、誰もが知っている作品で、新しいことができて、創作は素晴らしいなとあらためて思うことができました。

眞栄田郷敦の印象

実際の初対面の場面もカメラに収まっていますし、反応もそこに詰め込まれているのですが、郷敦さんの表情がどんどん変わっていくのを隣で見ることができてうれしかったです。真っすぐすぎてキラキラで、眩しかった印象です。私は気になったことや疑問はすぐになくした方が、このドラマのやり方だと進めやすいと思ったので、郷敦さんや共演者の方にもいろいろ質問をしながら撮影をしていました。リアルもフェイクも関係なく、本当の気持ちをさらけ出してくれて、私も安心して飛び込むことができました。ありがとうございます。

「キン肉マン」と、自身が演じるミート君への思い

初めて聞いた時、「ミート君、私? え、ちょっと似てない?」と思いました。
そのくらい自分の中で違和感はなかったです。キャラクターのせりふ、佇まいにうそがなくてかわいくて一生懸命で、かっこいいなあと。お話が決まってから原作をきちんと読ませていただいて、例のミート君が、、〇〇裂きになってしまう場面はもう涙が出てきてしまうくらい、ミート君を応援してましたし、いじらしくて。私に出来ることはあまりないとは思ったのですが、玉城ティナならこうする、ということを念頭に置いてやり切りました。

「MUSCLEMAN」ティザーポスターの撮影エピソード

二人をカッコよく撮ろう! 魅力がフィルムにそのまま映ったらいいな、と思って撮りました。現像したデータをスタッフさんと一緒に見て、キャッチコピーの位置や、サイズまで私も意見を言わせてもらったり。その時着ているパンダのTシャツもお気に入りです。

視聴者へのメッセージ

ドキドキしています。どういう風に皆さんに届くか、分からないですし、どう受け取っていただいても構わない作品だと思います。カメラ前で振り回されていた私と同じように、その場の空気感だったり、テンポだったりを楽しんでくれたらうれしいです。意外と真面目にやってます! よろしくお願いします。

アプリで読む