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瑛人がピクサー新作「ソウルフル・ワールド」カメオ出演、弾き語りミュージシャンに

ナタリー

20/12/18(金) 5:00

瑛人

ディズニー&ピクサーの新作「ソウルフル・ワールド」に瑛人がカメオ出演していることが明らかに。ストリートミュージシャン役で歌声を披露している。

本作は人間が生まれる前に性格や才能、個性、興味の対象を決める場所“魂<ソウル>の世界”を舞台とした長編アニメーション。ジャズミュージシャンを夢見る音楽教師ジョーがソウルの世界に迷い込み、何百年もソウルの世界にとどまっている“22番”と冒険を繰り広げるさまを描く。

シングル「香水」が話題を呼んだシンガーソングライターの瑛人は、USオーディションを経て出演が決定。ジョーがニューヨークの地下鉄のホームで目撃するストリートミュージシャンに声を当て、ジョーと22番の行く末に影響を与える曲「愛に満ちた世界」を歌っている。YouTubeでは歌を収めた特別映像が公開中だ。

アニメーションの吹替は本作が初めての瑛人は「身体から出る優しさを意識して、心から優しく、本当に誰か愛している人を想像しながら歌いました」とアフレコを回想。役柄と同じようにストリートミュージシャンの経験があるそうで「あんなにゆっくりと座って堂々と駅の地下のホームで演奏したことはないです。臆病者なので友達がいないとできないタイプでした(笑)」と振り返った。

また「少し前までは何かをやり通したことや何かに夢中になったことがほぼなくて、“やりたいことが見つけられない”22番に近い人間でした。自分の一番好きな音楽を通して、最近はやりたいことが見えてきたので、ジョーに近くなってきているなと思いました」とコメント。内容にちなみ自身の“きらめき”を聞かれると「歌っているときが“きらめき”です。一番開放されていて、ただ楽しいと感じる時間が流れます。歌っているときが生きる喜びですね」と語った。

ピート・ドクターとケンプ・パワーズが共同監督を務めた「ソウルフル・ワールド」は、12月25日17時よりディズニープラスで独占配信。日本語吹替版では浜野謙太がジョー、川栄李奈が“22番”に声を当てている。

(c)2020 Disney/Pixar. (c)2020 Disney and its related entities

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