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いま、最高の一本に出会える

前列左から長谷川博己、木村文乃。

大河ドラマ「麒麟がくる」に木村文乃、佐々木蔵之介、眞島秀和、吉田鋼太郎ら11名

ナタリー

19/6/17(月) 12:31

長谷川博己主演のNHK大河ドラマ第59作「麒麟がくる」の新キャストが明らかに。木村文乃、南果歩、村田雄浩、徳重聡、片岡愛之助、檀れい、佐々木蔵之介、滝藤賢一、谷原章介、眞島秀和、吉田鋼太郎が出演する。

これは、本日6月17日に東京・NHK放送センターにて行われた会見で発表されたもの。「麒麟がくる」では長谷川演じる明智光秀を主人公に、戦国時代の英傑たちが天下を狙って戦うさまが描かれる。

この日は“戦国武将&戦国の華”と銘打たれ、キャスト発表が行われた。木村は光秀の正室・煕子(ひろこ)、南は斎藤道三の側室・深芳野(みよしの)、村田は道三有力家臣の1人・稲葉良通(一鉄)、徳重は明智家に使える家臣・藤田伝吾を演じる。愛之助は有力戦国大名の今川義元、檀は信長の生母・土田御前、佐々木はのちの豊臣秀吉である藤吉郎、滝藤は足利義輝の弟・義昭にキャスティングされた。

そして眞島は光秀の盟友で、室町幕府の再興に尽力し文化人としての顔も持つ細川藤孝(幽斎)役、谷原は藤孝の義兄である三淵藤英役、吉田は若き光秀に大きな影響を与える松永久秀役に扮する。なお、本作の語りを市川海老蔵が務めることがわかった。

「麒麟がくる」は、2020年1月より放送。「太平記」などNHKを中心に数々のドラマ脚本を手がけてきた池端俊策によるオリジナルストーリーとなる。映画ナタリーでは追って会見の模様もレポートする。

NHK大河ドラマ「麒麟がくる」

NHK総合、NHK BSプレミアム 2020年1月放送スタート

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