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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

Poppin’Partyインタビュー 急成長を続ける5人が語るエンタメ愛、バンドの現在地

ぴあ

20/7/4(土) 16:00

アニメ・ゲーム・コミック・声優による音楽活動を展開する次世代ガールズバンドプロジェクト、BanG Dream!(バンドリ!)発のリアル・バンドとして注目を集め、今年結成5周年を迎えたPoppin'Party(通称:ポピパ)。6月24日にリリースした2ndAlbum『Breakthrough!』が、ビルボードチャートで週間1位を獲得した。

新型コロナウイルスの影響による発売延期を経て手元に届けられた最新作は、Disc1にアニメ2nd Season・3rd Seasonの主題歌「キズナミュージック♪」から「イニシャル」、SILENT SIRENとのコラボ楽曲「 NO GIRL NO CRY Poppin'Party Ver.」などの表題曲を収録。そして、Disc2にはカップリング曲が収録された、新規楽曲も多数含むボリューム満点の2枚組に仕上がった。ガールズバンド史上、最速で日本武道館公演を成功させ、2021年、2022年には劇場版アニメの公開も決定し、エンタテインメントシーンのど真ん中を突っ走るPoppin'Partyのメンバー5人は、コロナ禍を経ていま何を感じているのか。ぴあ初登場となる今回は、そんな彼女たちの最新作についてはもちろんのこと、普段はどのようにエンタメと接しているのか、そして今後のバンドのビジョンまで、ざっくばらんに語ってもらった。

歌とアニメが合わさったときのパワーにすごい感銘を受けた(愛美)

── 今回はPoppin'Partyのみなさん、「ぴあ」初登場ですね。まずはビルボードチャートでのウィークリー1位、おめでとうございます!

伊藤彩沙(Key.市ヶ谷有咲役) 『イニシャル』に続いて、アルバムでも1位を取ることができて本当に感激です!

愛美(Gt.&Vo.戸山香澄役) これをきっかけにポピパを知ってくださる方がもっともっと増えると嬉しいです。これからも頑張ります!

大塚紗英(Gt.花園たえ役) バンドリーマーの皆様、バンドリ!に関わる全ての皆様に感謝しています。ありがとうございます!

大橋彩香(Dr. 山吹沙綾役) たくさんの方にポピパのパワーを届けられてとっても嬉しいです!ライブでみんなに会えるよう、頑張ります!

西本りみ(Ba.牛込りみ役) 本当に感謝の想いでいっぱいです!これからも、よりたくさんの方にポピパの音楽で笑顔になってもらいたいです。

── そんな、エンタテインメントシーンのど真ん中を突っ走るPoppin'Partyのみなさんは、普段どのようにエンタメに接しているのか伺えればと思います。

愛美 わたしが好きなエンタメはアニメです。『マクロスF(フロンティア)』という作品がキッカケで、この仕事を目指したんです。歌とアニメが合わさったときのパワーにすごい感銘を受けて、わたしも“アニメソングが歌えるようになりたいな”と。声優の仕事を始めてからは、勉強も兼ねてアニメを観ることが多くなりましたが、見ているうちに涙したり、笑ったり、本当にパワーをもらっています。

── 『マクロスF(フロンティア)』はロボットアニメの金字塔的な作品で、珠玉の名曲が数多い人気作ですよね。じゃあ、いまの状況って、本当に理想が実現したんですね。

愛美 はい、夢が叶いました!

── 『BanG Dream!』(以下、バンドリ!)は愛美さんが声優なのにギターも弾けちゃうってところからプロジェクトがスタートしたとお聞きしましたが、伊藤(彩沙)さんだけは、楽器未経験者だったんですよね。

伊藤彩沙 そうなんです。色々な挑戦をさせてもらえて嬉しいです。

愛美 わたしがギターを始めたきっかけは、高校に入ってクラスメイトの女の子と、“バンドやろう!”ってなった時、たまたまお家にギターがあったので、“じゃあギター担当でいいよ”という風になったのが始まりでした。好きだったアーティストがBUMP OF CHICKENさんなので、バンドに対してすごく憧れがありました。

大塚紗英 わたしも音楽が好きで、ずっと聴いてましたね。J-POPは中学生から聴くようになって、もともとはピアノやクラシック音楽をずっと聴いてました。漫画やアニメは中学に入ってから友達に勧めてもらって見るようになったんですけど、『ひぐらしのなく頃に』が当時は刺激的な作品で興味を持ちましたね。子供の頃に世間的な流行にあまり興味がなかったみたいで。家庭が厳しかったわけではないんですけど、父親が“テレビを1日30分にしようね”っていう方針だったので、夕方やってるアニメをよく観ていました。『犬夜叉』とかも好きでした。

大橋彩香 わたしは中学の時にBLEACHがきっかけで、ものすごいオタクになりました。毎日アニメを見ていて、ロボアニメは特に好きになりました。ガンダムとかコードギアスとかマクロスとかブレイクブレイドとか! 音楽も色々聴きますが、最近は1周回って、中高生の時によく聞いていたVOCALOID曲を聴いています。

“奈々様と同じことができるんだ!”みたいに軽く考えてました(笑)(紗英)

── 大塚さんは路上ライブもされていたと伺いましたが、『BanG Dream!』プロジェクトに参加した経緯も聞かせていただけますか?

大塚紗英 じつは、わたしは声優になろうと思ってバンドリ!のオーディションを受けたわけじゃないんです。最初は自分が作った歌の、弾き語りをした動画を送ったんですけど、それがたまたま事務所に届いて、“音楽できる人を探しているんだ”って。その時はエレキギターは弾けなかったんですけど、すごく素敵なお話だよって伺って、挑戦してみようかなと思ってオーディションを受けました。最終審査の日に初めて声優の活動があるっていうことを伺いました。

── それは驚きますね。もともと音楽にはよく触れていたんですか?

大塚紗英 そうですね。ピアノを習い始めたのが小学5年か6年生の頃だったんですけど、耳で聴いて曲をコピーするっていうことをやっていたので、“耳がいいね”って褒めてもらって。中学からは間に合わないけど頑張れば高校からなら音楽の専門的な学校にいけるかもしれないって思ってピアノを練習していました。アコースティックギターは15歳からはじめて、高校生だったので夏休みとかの長期休みに週に3回ぐらい路上ライブをやってたんですけど、基本的には“土曜日の夜9時から1時間”って決めてやっていました。

── 当時はどんな音楽を聴いてましたか?

大塚紗英 軽音楽部にいたので、バンド音楽をすごく聴いてましたね。SCANDALさんのコピーバンドとかやってました。あとは、曲を本格的に作りはじめたのがその時期で、漫画もたくさん読むようになって。その頃から漫画がすごく好きになりました(笑)。当時は『涼宮ハルヒの憂鬱』とか『けいおん!』が流行ってたので、そういう作品に触れていました。

── 音楽活動がベースにあった大塚さんにとっては、声優の道は衝撃的な出来事だったんですね。

大塚紗英 びっくりはしたんですけど、水樹奈々さんがすごく大好きなだったので、“奈々様と同じことができるんだ!”みたいに軽く考えてました(笑)。水樹奈々さんなどの楽曲も手がけている方がプロデュースするガールズバンドと伺ってたので、当時は嬉しかったです。

── 大橋さんは加入すると決まったときどのような気持ちや印象だったのでしょうか。

大橋彩香 当時「最近は声優の仕事も幅広くなってきたな」とは思っていましたが、まさかの”バンド”で衝撃でした(笑)趣味はドラムですと言っていたけど、人に見せられるレベルでは無かったので大きなプレッシャーを感じましたが、頑張ってみたいと思いました!

── 西本さんはどんなエンタメに影響を?

西本りみ わたしは小さい頃からずっとT Vアニメ『名探偵コナン』が大好きです。赤井秀一っていうキャラクターが初登場の時から一目惚れですね。グッズも集めまくってます。

── とっても人気のコンテンツですよね。声優を目指したきっかけは何でしょうか。

西本りみ T Vアニメ『わがまま☆フェアリー ミルモでポン!』が小学校の頃に放送されていて、その時に読んでいた少女雑誌で読者から声優を募集する応募要項を見たときに、初めて声優っていう職業を知りました。当時は“ミルモに会えるんだ!”と思って、それ以来、憧れを持つようになりました。

伊藤彩沙 私は結構流行りものが好きで映画とかドラマでもアイドルとかミュージシャンの人とかでもすごい流行ってるって言われてるものを結構チェックすることが多かったですね。アニメは『涼宮ハルヒの憂鬱』が衝撃を受けた作品といいますか。声優さんの存在を知ったのもこの作品ですし、ライトノベルを初めてちゃんと読んだのもハルヒでした!

最近はチームプレーを少しずつ意識できるようになってきた気がします(彩香)

── ライトノベルと言えば、『BanG Dream!』プロジェクトも『月刊ブシロード』の連載からはじまって、アニメ化された作品ですね。バンド活動に対しての気持ちは結成6年目を迎えてどのようなモードですか?

愛美 以前よりバンドが生活の中にすっかり溶け込んで日常化しました。だからこそ、初期のがむしゃらな気持ちっていうのを忘れずに頑張らないとなって思います。日常に馴染んだことによって、メンバーとの関係性とかすごく良くなったなって良い面の方が圧倒的に多いんですけど、野心は常に持っていたいです。

── 2017年、初めての日本武道館公演を終えた後は悔し涙したそうですが、当時とは変われた?

愛美 当時はライブをやるたびに「絶対に失敗できない」というプレッシャーを感じたり、『BanG Dream!』を背負う責任感を強く感じてしまっていました。いまはポピパもすごく成長したし、バンドリ!の仲間もたくさん増えたので、肩の力は抜けました!

── 確かに最初の頃と比較すると、それぞれが個々のレベルでいろんなことに挑戦できそうだなっていうくらいまで上達してきてますもんね。バンドとしては、すごいスピードで成長しましたからね。

大塚紗英 そうですね。ステージを知っているっていうのは、大きな武器だなっていうのは感じます。ライブを重ねるたびに、より多くの皆さんに届けるためのパワーっていうものが必要だと感じて。それが届いているかどうか毎回確認して、その作業の中で大きく成長できていくんだなと。

大橋彩香 今まで1人でドラムをやってきたのもあって、最初は個人プレーが多かったのですが、最近はチームプレーを少しずつ意識できるようになってきた気がします。みんなで演奏してるんだぞ!という。

── その手応えが、いまに繋がっていますね。そういう意味では、今回のアルバムは2枚組でこれまで築いた自信をしっかりと届けられる作品に仕上がってますね。『Returns』など、アニメのシーンとリンクして、感動的な曲も多かったです。

伊藤彩沙 曲を聴きながらアニメとリンクするっていうところだと、『Step×Step!』はキャラクターの沙綾ちゃんが作曲したというストーリーがあります。最終話でポピパが披露した『ミライトレイン』っていう曲も、わたしが演じている有咲が初めて作曲したりとか、1曲1曲にバックボーンがあって、そういうのを意識しながら聴くと更に曲のことを好きになれるんじゃないかなって思います。

── 『ミライトレイン』や『Step×Step!』は新規楽曲でもありますね。

愛美 今まで香澄って、自分が先に行動してみんなを巻き込んでいくっていうことが多かったんです。けど、3rd Seasonでは立ち位置が変わってきて、一歩引いたところからみんなの背中を押せるような素敵な女の子になっていて、『Step×Step!』にはそれが現れています。力強くも優しさを感じられるように歌いました。あと、セリフの<走り出そうよ>っていう部分は、何パターンか録ってアニメの絵といちばんリンクするものをみんなで相談して選んでいただきました。

── そうだったんですね。愛美さんの歌を聴いていると、アニメのキャラクターが歌うシーンが自然と思い浮かぶんですよね。Poppin'Partyっていうバンドもリアルでいるんだけど、アニメの中のPoppin'Partyも生きてる。

愛美 ありがとうございます。香澄らしい、ポピパらしいニュアンスを歌にいっぱい入れてるつもりなので、そこに気づいていただけるのはすごい嬉しいです。

(『Breakthrough!』は)「修業期間」に培ったものや想いが詰まった曲(りみ)

── 今回のアルバム表題曲『Breakthrough!』も背中を押してくれる楽曲で、アルバムの1曲目をしっかり支えてくれています。ちなみに、『Breakthrough!』って訳すといろんな意味がありますが、今作に込めた意味は?

愛美 “突破する”、“ブレイクする”という、2つの意味です!

── 本当にダイレクトにバンドのビジョンが現れてますね。まだまだ高みを目指して成長するぞ!と。

西本りみ 去年の5月からPoppin'Partyは「修業期間」と銘打って活動しているんですが、その期間に培ったものや想いが詰まった曲になっています。修行を経てポピパそれぞれからキーワードを提出して、散りばめていただいた曲でもあります。

大塚紗英 5人それぞれ歌い分けもたくさんあります。

── 「Breakthrough!」はリアルバンドのミュージックビデオも印象的でした。ここでも随所からバンドとしての成長が見られて、新鮮です。

大塚紗英 そうなんです。自然とキャラクターの心情と重なりあうような歌詞を書いていただいているので、自分とかキャラクターっていうのがないくらい混じり合ってる部分もあります。どっちっていうことを意識してはいないんですけど、“そっちの歴史もあって、今のポピパになったよ”っていうことが、この曲ひとつで伝わると思います。

大橋彩香 サビは今までのポピパらしい爽やかな感じですが、それ以外は少し重いサウンドというか、歌詞も含めて“攻めの姿勢”を感じてもらえると思います!(笑)MV撮影は風と湿気が凄くて、常に前髪と戦ってました。おでこが全開になっちゃうんです。ヘアメイクさんとの絆も深まったと思います。



Poppin’Party「Breakthrough!」MV Short ver.

── MVの撮影も修行のひとつ、という感じだったんですね。ほかに、修行期間ならではというような経験ってあったんですか。

愛美 修業期間中は外に飛び出すことが多かったです。念願だった夏フェスに参加させていただいたのは、ポピパとしては大きな出来事でした。

── 夏フェスって自分たちのこれまで活動してきたシーンとは違う人たちとも同じステージに立てて、良い緊張感もありそうですね。

愛美 自分たちが受け入れてもらえるのかっていう緊張もありました。でもわたしたちが経験したことを、香澄たちに還元したいなと思っています。

“ポピパいいな!“って再確認できたので、ポジティブな気持ちを早く届けたい(彩沙)

── コロナ禍で、ライブがなかなか難しい状況ですが、先程も言った通り、背中を押してくれる前向きな曲も多く収録されています。また、四季を感じられるのも嬉しいですが、背中を押ししてくれるオススメの曲は?

大塚紗英 「キズナミュージック♪」はライブでもたくさん演奏していて思い入れがすごく強いですね。アニメのアフレコをしてたときの気持ちだったりを思い出して、毎回泣きそうになっちゃうんです。いままで活動してきた中でもすごく胸に残る言葉とメロディーだなと思います。5人がユニゾンで歌っているっているところもあって、ポピパと言えばこの曲をお勧めしたい!というくらい気に入っています。

西本りみ Disc2の『1000回潤んだ空』と『Light Delight』はもう何百回、それこそ1000回以上背中を押してもらっている曲ですね。『Light Delight』は自分の幼い頃の育ってきた境遇にすごく似ていて心に響く歌詞で、辛いこともたくさんあるけど“大丈夫だよ”って語りかけてくれる曲なので、わたしの人生すべてを背負い込んで支えて乗り越えてくれるような。『1000回潤んだ空』は本当に今夢に向かって頑張っている人たちにすごく刺さると思います。わたしもPoppin'Partyとして活動していく中で挫けそうになったときに、何度も背中を押してもらいました。

大橋彩香 わたしはぽっぴん'しゃっふるです。割と初期の頃の曲なのですが、いきなりシャッフルのリズムとBPM220は難しすぎて……ずっとてんやわんやしてました。今でも凄く難しいです(笑)いつか余裕で叩けるようになりたい!

愛美 わたしは『White Afternoon』が好き。寝る前にただただ音に身をまかせて眠りたいというような日に聴きます。ぜひこれを聞きながら優しい気持ちで眠って欲しいな。ポピパって背中を押したりする曲って多いと思うんですけど、そんな中でも寄り添えるような立ち位置の楽曲になったのかなと思っています。

伊藤彩沙 このアルバムはめちゃくちゃいろんなタイプの曲が揃ってるから選ぶのが難しいんですけど、シャッフルで音楽を流したときにハッとするのが、「切ないSandglass」。人生を深く味わってきた人が表現するような歌詞と楽曲です。それに、さっきおっしゃっていた四季が入っているので、わたしはこの曲を聴くとなんとなく”和”の心を感じます。

── ファン中でも隠れた名曲と言われてますね。タイトルの「Sandglass」は、砂時計という意味です。今回のコロナで改めて時間についても、考えさせられました。

愛美 そうですね。ポピパでいられる時間は当たり前じゃないって再確認しました。自分たちがいつも恵まれていることを、みんなと少し距離が空くことで再確認する時間でもあったかな。これから叶えたい目標とか野望みたいなものを描いていけることって、当たり前じゃないんです。ライブもなかなかできない今、TVの音楽番組に出たいなとか、そういう夢をたくさん描きました。

伊藤彩沙 改めて、いままでそんなに振り返ってこなかった自分たちのライブの良さだったり、“あっ、ポピパいいな!“って自画自賛じゃないですけど再確認できたので、ライブをしてポジティブな気持ちを早く届けたいな。

西本りみ またいつか必ず逢える日が来ると思って、その日を楽しみに自分の中にいろいろなものを蓄えていく時間なのかなと思っています。

大橋彩香 今まで充電していた分を、早くバンドリーマーさんの前で爆発させたいです。みなさんに会いたいです!

── 最後に来年、再来年と決定している『BanG Dream!(バンドリ!)』の新作劇場版も公開決定が発表されましたが、意気込みを聞かせて下さい。

愛美 少し先のお話になりますが、劇場版アニメの新作っていうのはフィルムライブを除けば私たちも初めてで、ずっと心待ちにしていたことなので、また一つポピパとしての夢が叶うなって思ってます。それに向けてのアフレコもあると思うので、より魅力的なキャラクターを演じられるようにポピパみんなで頑張っていきます!

プロフィール

Poppin’Party

アニメ、ゲーム、コミック、声優によるリアルライブなど様々なメディアミックスを展開する次世代ガールズバンドプロジェクト「BanG Dream!(バンドリ!)」から生まれた、最初のリアルバンド・Poppin’Party(ポッピンパーティ)。 「キラキラドキドキ」をテーマに、ポップで可愛らしく元気いっぱいな楽曲が特徴。バンドメンバーは、Gt.&Vo.愛美(戸山香澄役)、Gt.大塚紗英(花園たえ役)、Ba.西本りみ(牛込りみ役)、Dr.大橋彩香(山吹沙綾役)、Key.伊藤彩沙(市ヶ谷有咲役)。単独ライブやファンミーティングツアーの開催にとどまらず、埼玉メットライフドームでの対バンライブや「rockin’on presents ROCK IN JAPAN FES2019」を始めとするフェスに出演するなど、精力的に活動を続けている。

関連リンク

BanG Dream!(バンドリ!)公式サイト

BanG Dream!(バンドリ!)公式Twitter

公式YouTube(バンドリちゃんねる☆)

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