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いま、最高の一本に出会える

北島敬三『ツィルカール村 アルメニア共和国』(「USSR 1991」シリーズより)1991/2019年 顔料印刷 66.0×93.0cm 作家蔵 ©KITAJIMA KEIZO

『話しているのは誰? 現代美術に潜む文学』展が国立新美術館で開催

CINRA.NET

19/8/28(水) 18:30

展覧会『話しているのは誰? 現代美術に潜む文学』が、本日8月28日から東京・六本木の国立新美術館で開催されている。

「文学」をテーマに掲げ、日本の現代美術における文学の様々な表れ方を経験することを目的として行なわれる同展。6人の作家による、文学の要素が反映された多種多様な作品を展示する。

参加作家は北島敬三、小林エリカ、ミヤギフトシ、田村友一郎、豊嶋康子、山城知佳子。会期中は関連イベントとしてギャラリートーク、アーティストトークを実施。9月15日のギャラリートークには豊嶋康子、9月21日には小林エリカ、10月5日には小原真史と北島敬三が登壇する。

また9月14日のアーティストトークには植本一子、長島有里枝、ミヤギフトシ、9月22日には倉石信乃、橋本一径、北島敬三、10月20日には林道郎、松浦寿夫、豊嶋康子、10月22日には田村友一郎ら、10月26日には西加奈子、山崎ナオコーラ、小林エリカが参加する。詳細は国立新美術館のオフィシャルサイトで確認しよう。

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