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韓国通貨危機描く「国家が破産する日」キム・ヘスらのインタビュー収めた新映像

ナタリー

19/10/29(火) 17:00

「国家が破産する日」新場面写真

実話をもとにした韓国映画「国家が破産する日」の特別映像がYouTubeで公開された。

チェ・グクヒが監督を務めた本作では、多くの自殺者を出した1997年の韓国通貨危機の裏側が赤裸々に描かれる。韓国銀行の通貨政策チーム長ハン・シヒョンをキム・ヘス、経済危機をキャッチし人生を賭ける青年ユン・ジョンハクをユ・アイン、工場と家族を守ろうとするガプスをホ・ジュノ、シヒョンと対立する財政局次官をチョ・ウジン、IMF専務理事をヴァンサン・カッセルが演じた。

このたび公開された映像はスタッフ、キャストのインタビューによって構成されたもの。ユ・アインは今作について「立場によって状況が異なり、面白い反面、やるせなさと憤りを感じます」と述べ、キム・ヘスは自身が演じるシヒョンを「彼女のような人がたくさんいたら、あんな災難は避けられたかも」と評する。加えて韓国映画初出演となったカッセルは「この作品を断る理由はありませんでした。本作を通して、当時の韓国の状況を学べた」とコメント。また、終盤では「今からでも知っておくべき話です」とキム・ヘスが語る姿も見ることもできる。

「国家が破産する日」は11月8日より東京・シネマート新宿、大阪・シネマート心斎橋ほか全国で順次ロードショー。

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