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吉沢亮主演の大河「青天を衝け」に渡辺大知、上白石萌音、川栄李奈、小池徹平ら20名

ナタリー

20/11/26(木) 17:26

「青天を衝け」より、吉沢亮演じる渋沢栄一。

2021年放送の大河ドラマ「青天を衝け」の新たなキャスト20人が発表され、渡辺大知、上白石萌音、川栄李奈、小池徹平らの出演が明らかになった。

“日本近代資本主義の父”として知られる渋沢栄一の生涯を描き出す本作。吉沢亮が渋沢を演じ、大森美香が脚本を手がける。

吉幾三が江戸幕府第12代将軍の徳川家慶に扮し、渡辺が第13代将軍の徳川家定、上白石が家定の正室・篤君(天璋院)、峯村リエが家定の乳母・歌橋を演じる。また草なぎ剛扮する徳川慶喜の養祖母・徳信院として美村里江、慶喜の正室・美賀君として川栄が出演。江戸幕府の大老・井伊直弼には岸谷五朗、老中の阿部正弘には大谷亮平、同じく老中の堀田正睦には佐戸井けん太、海防掛の永井尚志には中村靖日がキャスティングされた。

慶喜を次期将軍に押し上げるべく奔走する福井藩主・松平慶永(春嶽)役は要潤、福井藩主の橋本左内役は小池に決定。田辺誠一扮する栄一の従兄・尾高惇忠らを育て上げた母・尾高やへを手塚理美、惇忠の妻・尾高きせを手塚真生が演じる。さらに栄一に影響を与える人々として、岡部藩代官・利根吉春を酒向芳、剣術家・真田範之助を板橋駿谷、儒学者・大橋訥庵を山崎銀之丞、水戸藩士・藤田小四郎を藤原季節が演じることに。慶喜の母・吉子(登美宮)に原日出子、黒船を率いてやって来る米軍人・マシュー・ペリーにモーリー・ロバートソンが起用された。大谷、中村、小池、手塚真生、板橋、藤原、ロバートソンは大河ドラマ初出演を果たす。

新キャストの発表を受け、吉沢は「大先輩から同年代の方まで、世代を代表するすばらしい役者さんたち。江戸の皆さんとはなかなか会えないかもしれませんが、江戸で生まれる風を受けて、僕たち血洗島の若者たちも新たな風を生み出していきます。一緒に『青天を衝け』を作っていけることが楽しみです」とコメントしている。また、現代美術作家・杉本博司による本作の題字も披露された。

「青天を衝け」はNHK総合などで2021年2月14日に放送開始予定。

※草なぎ剛のなぎは弓へんに前の旧字体、その下に刀が正式表記

大河ドラマ「青天を衝け」初回

2021年2月14日(日)放送(予定)
NHK総合 20:00~21:00
NHK BSプレミアム、NHK BS4K 18:00~
※15分拡大版(「青天を衝け」紀行含む)

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