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「サタンタンゴ」

タル・ベーラ、7時間18分の大作「サタンタンゴ」引っさげ8年ぶりに来日

ナタリー

19/8/5(月) 8:00

「サタンタンゴ(4Kデジタル・レストア版)」の監督タル・ベーラが8年ぶりに来日することがわかった。

クラスナホルカイ・ラースローの同名小説を原作にした本作は、全編約150カットの長回しで構成された7時間18分に及ぶ大作。降り続く雨と泥に覆われ活気のないハンガリーの寒村を舞台に、死んだはずの男イリミアーシュが帰ってきたことで、彼の帰還に惑わされ、さまよう村人たちの姿が描かれる。

2011年製作「ニーチェの馬」を最後に監督業から引退し、2019年2月のベルリン国際映画祭で「サタンタンゴ」上映時に「強くなれ、抵抗しろ、外に出ろ」とメッセージを発していたベーラ。今回の来日では、9月の公開に合わせて舞台挨拶を行う予定だ。詳細は順次、映画の公式サイトとSNSで発表される。

「サタンタンゴ(4Kデジタル・レストア版)」は9月13日より東京のシアター・イメージフォーラムほか全国順次ロードショー。上映では2度の途中休憩が入る。

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