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PFFアワード最終審査員に池松壮亮、今泉力哉、柴崎友香、岨手由貴子、高田亮

ナタリー

PFFアワード2021最終審査員5名。左上から時計回りに池松壮亮、今泉力哉、柴崎友香、高田亮、岨手由貴子。

第43回ぴあフィルムフェスティバル(PFF)のコンペティション部門・PFFアワード2021の最終審査員5名が明らかに。俳優の池松壮亮らが名を連ねた。

映画監督の登竜門として160名を超えるプロの映画監督を送り出してきたPFFアワード。今年は489本の応募から、セレクションメンバー16名による審査を経て18本が入選した。実写やアニメの形式、尺の長短、ジャンルを問わずラインナップされている。

最終審査員は入選作品からグランプリ、準グランプリ、審査員特別賞を選ぶ5名だ。毎年、映画監督を含む異なる顔ぶれのクリエイターで構成されており、今回は池松のほか「街の上で」の今泉力哉、「春の庭」「寝ても覚めても」で知られる作家の柴崎友香、「あのこは貴族」の岨手由貴子、「まともじゃないのは君も一緒」を手がけた脚本家の高田亮が参加する。

なおコンペティションではPFFオフィシャルパートナーや観客が選ぶ賞として、エンタテインメント賞(ホリプロ賞)、映画ファン賞(ぴあニスト賞)、観客賞も選出。結果は9月24日の表彰式にて発表される。

第43回ぴあフィルムフェスティバルは9月11日から25日まで東京・国立映画アーカイブで開催される。チケットは8月28日10時にチケットぴあで販売スタート。新型コロナウイルス感染拡大予防のため、定員の50%の座席数となる。なおPFFアワード2021の入選作品はDOKUSO映画館とU-NEXTで配信される。

第43回ぴあフィルムフェスティバル

2021年9月11日(土)~25日(土)東京都 国立映画アーカイブ ※月曜休館

コンペティション部門「PFFアワード2021」

<上映作品>
「愛ちゃん物語♡」
「苺のジャムとマーガリン」
「壁当て」
「巨人の惑星」
「帰路」
「グッバイ!」
「県民投票」
「五里霧中」
「サイクルレース」
「Journey to the 母性の目覚め」
「転回」
「ばちらぬん」
「Parallax」
「豚とふたりのコインランドリー」
「距ててて」
「みなみとあした」
「夜の帳につつまれて」
「ROUTINE」

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