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「パンツを上げすぎて膀胱炎になりそう」とコメントするチュートリアル徳井。

チュート徳井、シティーハンター舞台挨拶でパンツ上げすぎて「膀胱炎になりそう」

ナタリー

19/1/30(水) 19:33

昨日1月29日、「劇場版シティーハンター <新宿プライベート・アイズ>」の完成披露舞台挨拶が東京・TOHOシネマズ 新宿で行われ、声優キャストのチュートリアル徳井が登壇した。

1985年に週刊少年ジャンプで連載がスタートしたアクションコメディ「シティーハンター」。無類の女好きだが超一流の射撃スキルを持ち、悪と闘う冴羽リョウと、彼を相棒として支える槇村香の活躍を描いている。

イベントには徳井のほか、キャストの神谷明、伊倉一恵、一龍斎春水、小山茉美、飯豊まりえ、原作者の北条司、監督のこだま兼嗣が出席した。徳井は冴羽リョウの衣装をまとい、女性をはべらせながら登場。原作でおなじみの“100tハンマー”で飯豊から叩かれる寸劇で会場を盛り上げる。また、この日の衣装については「冴羽リョウが脚長いんで、極力そう見えるようにパンツをものすごく上げてます。だから膀胱炎になりそうです」と笑いながらコメントした。

まだ役どころが明かされていない徳井は「作品の邪魔にならないようにちょこっとだけ出てがんばっていますので、ぜひ観てください!」と挨拶。どんなキャラクターなのかを聞かれると「なかなか個性のキツい人物」であることだけを明かしていた。

司会からは「冴羽リョウから学んだ女性の口説き方はありますか?」という質問も。これに対して徳井は「ストレートに気持ちをぶつけるのが大事ということを学びました。だから“もっこり”を見せつければ……」と語るが、すぐさま飯豊まりえの冷たい視線に気付き「まりえちゃんの視線が痛いです。耳を塞いでおいてもらえれば!」と苦笑いを浮かべていた。

「劇場版シティーハンター <新宿プライベート・アイズ>」は2月8日(金)より全国ロードショー。

(c)北条司/NSP・「2019 劇場版シティーハンター」製作委員会

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