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ALIが明かす、『BEASTARS』にも通じるアイデンティティの葛藤と音楽に対するピュアな気持ち

リアルサウンド

19/11/29(金) 17:00

 東京・渋谷発の多国籍ミクスチャーバンド、ALIの1stシングル『Wild Side』と、彼らの1stフルアルバム『ALI』の2タイトルが同時リリースされる。

 『Wild Side』に収録された同名リードトラックは、板垣巴留原作の人気TVアニメ『BEASTARS』のための書き下ろし主題歌。擬人化された肉食獣と草食獣が共存する世界を舞台に、全寮制の学校「チェリートン学園」に通う動物たちの群像劇である『BEASTARS』は、「種族の違い」が引き起こす差別や偏見が描かれており、人間社会の中に隠され、誰もが見て見ぬ振りしている「真実」について赤裸々に歌うALIの「Wild Side」は、そんな世界観に寄り添いつつも強烈なメッセージソングとして聴き手の価値観をグラグラと揺さぶる。スウィングジャズをベースにした強靭なバンドグルーヴ、英語と日本語がミックスされた歌詞など、新人バンドとは思えぬポテンシャルの高さにただただ圧巻されるばかりだ。

 ALIは、LEO(Vo)、JUA(Rap)、ZERU(Gt)、LUTHFI(Ba)、KAHADIO(Dr)、ALEX(Per)、YU(Sax)、JIN(Key)といった、日本やヨーロッパ、アジア、アメリカ、アフリカなど様々な国にルーツを持つメンバーの集合体。島国であり、他国に比べて同一民族の割合が全人口の大多数を占める日本に暮らす彼らもまた、差別や偏見に晒されたり、アイデンティティの葛藤に悩んだりした(する)こともあるのではないか。バンド結成の経緯や、音楽的バックグラウンドはもちろん、「Wild Side」やTVアニメ『BEASTARS』で描かれているそうしたダイバーシティについてのトピックも、LEO、JUA、ZERU、KAHADIOの4人にぶつけてみた。(黒田隆憲)

左から、LEO、JUA、KAHADIO、ZERU

ALIが考える「東京っぽさ」のルーツ

ーーまずは皆さんのルーツや、音楽的なバックグラウンドを教えてもらえますか?

LEO:僕は母がスペインとイギリスのハーフで、父親が日本人です。出身は渋谷で、今までいろんな音楽を聴いてきました。ブルーズやジャズ、レゲエ、ソウル、ディスコなどブラックミュージックが中心ですが、ロカビリーやガレージロックも聴いてきたし、The BeatlesやThe Rolling Stonesなんかも大好きです。特に影響を受けたのは、ニーナ・シモンとボブ・マーリー 、それからジム・モリソンは、20歳の頃にパリのペール・ラシェーズ墓地までお墓参りしたくらい好きですね。

ーー音楽的にはバラバラな三人ですけど、何か共通点のようなものを感じますか?

LEO:例えばジャズでいうとチェット・ベイカー、ブルースでいうとリトル・ウォーターが好きなんですけど、今あげた人たちってみんな矛盾したものをどこかに抱えているんですよね。モーツァルトにしても、あんな美しい曲を沢山書いているのに「俺の尻をなめろ」なんて曲名にしてしまうところとか(笑)、そういう聖人君子ではない「人間らしさ」に魅力を感じているのだと思います。

ZERU:僕は父親がガーナ人で母親が日本人です。父がもともとレゲエのドラマーで、ボブ・マーリーやピーター・トッシュらの曲を3歳くらいから自然と耳にしていました。中学生、高校生の頃になると、周りがヒップホップやR&Bを聴いていたのもあり、自分でもその辺りを掘るようになって。それから小中高とキリスト教の学校へ通っていて、そこでコーラス隊に入って歌うなどしていましたね。

 20歳くらいでようやく楽器に触れるようになって、ギターを始めたのが21歳。今、30歳なのでギター歴9年くらいですね。とりあえずジャンルにこだわらず、いろんな音楽をコピーしてきました。ハードロックからファンク、ジャズ……そこからジョージ・ベンソンやパット・メセニーが好きになって。ただ、フュージョン系のギターは難しいからまだ習得中です。他にもジミヘンのワウギターや、カルロス・サンタナのラテンテイストも好きで、それをALIの音楽にどう組み込んでいくかが自分の課題です。

JUA:僕は日本とフランスとカメルーンの血が混じっています。生まれはハワイですが、その後すぐ東京に来て5歳まで住んで、学校に入るタイミングで京都の小さなフランス学校に入学しました。中学を卒業し、高校時代はフランスで過ごしてまた東京に戻って今に至ります。音楽は、父親がラッパーということもあり、小さい頃からヒップホップを浴びるように聴いてきました。Camp Loやグールー、ナズあたりが特に好きでしたね。あとは、父親がよく流していたシャーデー。基本的にはスムーズな音楽が好きなのだと思います。ちなみに僕は23歳で、バンドの中の最年少です。

LEO:最年長の俺が33歳で、ちょうどJUAとは10歳離れています。この年齢差もALIの音楽性に影響を与えていると思いますね。

KAHADIO:僕はオランダ、スペイン、日本、それから最近分かったんですが、イタリアの血も入っています。ただ話せるのは日本語だけ(笑)。好きな音楽はマイケル・ジャクソン一択ですね。僕は28歳なのでリアルタイム世代ではないんですけど、母親がマイケルの大ファンで、5歳の時に「スリラー」のDVDを見せられて衝撃を受け、そこからずっとマイケルを聴いています。

ーーなぜドラムを叩こうと思ったのですか?

KAHADIO:なんでだったんだろう(笑)。ずっとマイケルの歌に合わせてムーンウォークとかやってたんですけどね。小学生の時にオーケストラをやる機会があって、それで打楽器をやったのがきっかけかもしれない。リズムが好きなんですよね。

ーー好きなドラマーは?

KAHADIO:自分、ですね(笑)。自分以外だと、いるかなあ……。

(一同笑)

KAHADIO:2人思いつきました。1人がジョン・ボーナム、もう1人がスティーヴ・ジョーダンです。最初はボンゾに夢中だったんですけど、自分のグルーヴって黒いのかなと思うようになってからは、ジョーダンが好きになりました。ロックもソウルも両方叩けたら最高かな、と思うけど、まあ叩けちゃうんで自分が一番好きなんですよ。

ーー(笑)。バンド結成はLEOさんが持ちかけたそうですね?

LEO:前からこの3人のことは知っていて。他にもいろいろサポートをやっている人たちなので、その繋がりでYU(Sax)やALEX(Per)、LUTHFI(Ba)、JIN(Key)が入ることになって今の8人編成になりました。俺自身、今まで色んなバンドを渡り歩いてきたけど、本当に長く続けられるバンドが欲しいなと。俺は今、「WACKO MARIA」というブランドの旗艦店「PARADISE TOKYO」で働いているのですが、デザイナーの森(敦彦)さんが音楽の師匠で。森さんからアナログレコード でいろんな音楽をたくさん聞かせてもらっているうちに、ヒップホップやファンク、ラテンのテイストをミックスした音楽がやりたいと思うようになったんです。中でもファンクが持つ「メッセージ性」が大事だと思っていて、それと人々を喜ばせるリズムのバランスは考えていますね。

ーー曲はいつもどのように作っているのですか?

LEO:俺たち全員セッションが好きなので、そこから作っていくこともありますが、まずはみんなでアイデアを持ち寄り、それを一旦壊して再構築していくことが多いかもしれない。そうすることで、毎回フレッシュな気持ちで取り組めるし、遠くにいけると思うんです。そこがALIの好きなところかな。みんな演奏家としてとても優秀なんですよね。だから毎回新鮮だし「面白いね!」って思える。すごくいい状態だと思います。

ーー以前のインタビューで、自分たちのことを「東京っぽい」とおっしゃっていましたが、それはどんな意味があったのでしょうか。

LEO:東京って、戦争中に空襲で一度ぶっ飛んだじゃないですか。その後グワーっと立て直していった時に、江戸時代から脈々と続くオリジナルなものを残しつつも、洋楽もK-POPも宗教でもなんでも新しい文化をどんどん取り入れていったと思うんです。そういうオープンな姿勢が日本の素晴らしいところというか。寛容性や多様性を持っていたからこそ、焼け野原になってもここまで発展したんですよね。

 僕らの両親は80年代、90年代に、すっごい遊んでいた人たちで、その頃の話を聞くとシンプルに「いいなあ」って思います。時に90年代はインディ〜オルタナティブが生まれた時代。それまで歌謡曲が主流だった邦楽シーンにヒップホップやインディロックが台頭してきて。日本映画もこの頃からグッと面白くなっていくんですよね。そういうカルチャーが俺の考える「東京っぽさ」で、ALIはそれを受け継いでいると思っています。

「両方の気持ち、わかるぞ」というハーフの葛藤

ーーなるほど。ALIの名前が大きく注目されたのは、アニメ『BEASTARS』の主題歌に「Wild Side」が起用されたことがきっかけだと思います。物語には「種族の違い」が引き起こす差別や偏見が描かれていて、間違いなく人間社会の比喩になっています。

LEO:そうなんです。例えばウサギの中にも模様がある種類には価値があり、白いウサギのことは見下している。それって人種間のいがみ合いを彷彿とさせて。いろいろと置き換えて考えてしまいますね。しかも、途中からハーフの問題なども出てくるんですよ。読み進めれば進むほどALIそのものというか……運命のように感じていますね。

JUA:『BEASTARS』で描かれている「生きづらい世界」、例えば肉食獣が草食獣と本能を隠しながら生きていることとか、みんな公には言えないけど、本心ではちゃんと気づいていることとか、それを現実の社会に投影させて〈censor(検閲)されるかも if I keep singing, keep rapping, keep telling the truth like Malcolm X(マルコムXのように、本当のことを歌ったり、ラップしたり、口に出したりしたら)〉という歌詞にしています。

ALI – Wild Side(Music Video)

ーー皆さんハーフで、それこそ『BEASTARS』で描かれているような差別や偏見に出くわした経験はありますか?

LEO:軽くいじられるくらいだったらいっぱいあるよな?

JUA:そうだね。僕は京都に住んでいた頃は自転車通学だったんですけど、9歳くらいのアフロの子供がチャリンコ乗っている姿などあまり見ないじゃないですか。

LEO:今だったらめちゃくちゃインスタ映えなのに。

JUA:(笑)。だから、差別とかじゃなくて普通に珍しがられただけだと思う。だって、僕も向こうの立場だったら「うお!」って思うだろうし。俺も一度、ターバン巻いたインド人とすれ違った時に、心の中で「あ!」ってなりましたもん(笑)。ただ、フランスに行けば「日本人」と言われるし、カメルーンにいくと「おい、そこの白人!」って言われるし。

LEO:「ハーフあるある」だよね。どこへいっても落ち着かないっていうか。

ZERU:僕はアメリカンスクールに通っていたんですけど、JUAと同じような環境なんですが、日本からは境界線があるんですけど、その中でも白人が多い学校だったんですよ。黒人が3人いるかいないか、って感じだったんですね。小中高で400人くらいいて。その時は僕もまだ若かったから「差別」って捉えてしまったこともあったんですけど、きっと子供だったからですね。大人になって振り返ってみると、JUAの話じゃないけど単に珍しかったんだろうなって。“いじられている”のと“いじめられている”のって、紙一重ではあるけどやっぱり違うじゃないですか。ある意味、自分の捉え方次第のところもあるのかなと思ったりもしました。

JUA:電車に乗っていると、俺の隣には誰も座らないとかもあるね(笑)。

ーーなんなんでしょうね、その心理。 

ZERU:まあ、人の印象って見た目が7割じゃないですか。あとは経験。きっと黒人の横に座った経験がほとんどないわけで(笑)。そうなった時に、あてにするイメージって映画とかなんですよね。それでギャングスターみたいな役を演じてる黒人ばかり見てると、そのイメージが刷り込まれてしまう。それは仕方ないかなとも思っています。

KAHADIO:俺の場合は「おめーらとはちげえぞ」って思っていました。レベルが違うんだぞと。

ZERU:子供の頃からそう思えていたら、それが一番いいと思う。

ーー最近SNSで、色んな価値観が共有されるようになって、今まで大部分の日本人が無意識に行なっていた差別にようやく気づき始めたところはある気がします。例えば「ハーフだから鼻が高くていいね!」みたいな。本人はポジティブなつもりでも、他人の外見について、いきなり何か言及することは失礼にあたるとか、今まであまり省みられてなかった気がします。

KAHADIO:警察がやたら職質してくるのも、外見で判断しているからですよね。昨日もされたし(笑)。

ーーほんとに?

KAHADIO:それに関しては、たまにツイートしたくなりますよ(笑)。「見た目で怪しいと思ったんじゃないよ、今ケータイ見ながら歩いてたでしょ?」なんて警察は言うんだけど、いや絶対それ口実でしょ? って思う。「僕は無害です」ってTシャツにプリントして着たいですよね。まあ、でも俺が警察だったら、声かけるのも無理ないなとも思うんだけど。そう思って我慢してます。

ZERU:そうだね。俺も、もし自分が警察だったら俺のこと止めるしな。

LEO:これがハーフの葛藤なんですよ(笑)。「両方の気持ち、わかるぞ」っていう。

常に壁を打ち壊しながら、ピュアな気持ちで音楽をやっていきたい

ーーバンドのメンバー間では、それぞれの価値観とか、文化的な衝突みたいなものはありますか?

LEO:日本人とやっていたバンドよりは、意見を戦わせることも多いけど、「みんな本音が言い合えるからいい感じだな」としか思わない。

JUA:しかもその衝突もカルチャーの違いからというよりは、音楽的なことですから。カルチャーでぶつかり合ったことは、ほぼないんじゃないかな。

ーー本シングルと同時リリースされる1stアルバム『ALI』は、何かコンセプトはありましたか?

LEO:全曲、シングルカットするつもりで作りましたね。それはこれからも続けたいと思っています。ただ、割と昔に作った曲もアルバムには入っているんですよ。

JUA:1曲目の「STAYING IN THE GROOVE」は3年前に作った曲で、もっとも新しい曲は「No Tomorrow(Give It Up)」だから、アルバムはこの3年間の僕らの道のりを象徴しているというか。「ALIをこれからどうしていこうか?」を考えながら活動していく過程で出来た曲が多いです。

LEO:そうだね。ALIがバンドとして確立していくまでのヒストリーというか。

ZERU:色々と実験もしているしね。

LEO:「他ではやっていないことをやる」みたいなことは心がけていました。「TRUE FICTION」や「STAYING IN THE GROOVE」のような王道の曲も、ラップが入ると「なんだこの曲?」と思わせたかったというか。ザ・ルーツ辺りは割と近いのかなと思うけど、「彼らだったら、こんなことはやらないでしょ」みたいなことも試しているし、常に「オンリーワンでいたい」という気持ちはありましたね。

JUA:歌詞は「自分軸」というか、誰かのエピソードというよりも自分の身の回りで起きたことにインスパイアされた曲が多いですね。初期は「これからこのバンドで頑張っていくぞ」みたいなリリックが多かったけど、それが徐々に「もうちょっと肩の力を抜いて、チルな感じでやって行こう」というニュアンスに変わってきてる。「BONNIE」は純粋なラブソングですが、「Wild Side」の中に〈Sometimes in a Clyde Barrow style(時にはクライド・バロウのように)〉というラインが出てくるので、そのアンサーとしてボニー・パーカー(どちらも映画『俺たちに明日はない』の主人公)の名前を曲名にしました。

ーー1stアルバムを作り終えて、これからどんなことをやっていきたいと思っていますか?

LEO:実は、すでに2ndアルバムが半分終わりそうなところまで来ているんですよ。しかも、今度このメンバーでLAに行って、現地のミュージシャンとセッションをしてくる予定です。そこでまたチャレンジングなことがたくさんあると思いますし、そうやって常に壁を打ち壊しながら、ピュアな気持ちで音楽をやっていけたらいいと思っています。

KAHADIO:僕は今、マネージメントも兼任しているんですけど、まさにここからスタートだと思っていますね。もっともっと売れて欲しいし、売れなきゃいけない。個人的にはビジネス目線とアーティスト目線、うまく両立させてやっていけたらいいなと思っていますね。

ZERU:来年はオリンピックも開催され、海外からもたくさん人がやってきて、さらに電車で席に座りにくくなると思うんですけど……。

(一同笑)

ZERU:僕がALIで歌詞を書く時には、「不特定多数の人にどれだけ共感してもらえるか?」を考えています。これからも日本人、外国人問わず、たくさんの人が共感できるような言葉を探していきたいですね。

JUA:シンプルに、かっこいいことができたらいいよね。世界中どこへ行っても「ALI、いいよね」って言ってもらえることを、みんなで楽しくできたらいいなと思っています。

(取材・文=黒田隆憲/撮影=三橋優美子)

■リリース情報
1st Album『ALI』 
発売日:11月27日(水)
初回盤(CD+DVD)ALI-003 3,000円(+税)
通常盤(CDのみ) ALI-004 2,000円(+税)
<収録曲(初回/通常共通)>
M1 STAYING IN THE GROOVE
M2 TEMPTATIONS
M3 VIM
M4 TOKYO PHARAOH
M5 NO TOMORROW (GIVE IT UP)
M6 BONNIE
M7 TRUE FICTION
※「Wild Side」収録なし

初回生産限定盤特典映像
LIVE映像
LIVE at Duo(2019.08.31)
M1 TRUE FICTION
M2 TOKYO PHARAOH
M3 TEMPTATIONS
M4 VIM

1st Single『Wild Side』 
発売日:11月27日(水)
※TVアニメ『BEASTARS』オープニング・テーマ
初回盤(CD+DVD) ALI-005 1,800円(+税)
通常盤(CDのみ)  ALI-006 1,000円(+税)
<収録曲(初回/通常共通)>
M1 Wild Side
M2 Jungle Love
M3 Jungle Love(Instrumental)
M4 Wild Side(Anime Ver.)
初回生産限定盤特典映像
『Wild Side』Music Video
TVアニメ『BEASTARS』ノンクレジットOP映像

ALI 店舗別CD購入者特典
<TOWER RECORDS>
Album『ALI』……オリジナル・B2ポスターA
Single『Wild Side』……オリジナル・B2ポスターB
<HMV>
Album『ALI』……オリジナル・ステッカー
Single『Wild Side』……オリジナル・B2ポスターC

■ツアー情報
『Alien Liberty International Presents ALI -Wild Side Tour 2019-』
12月3日(火)大阪・北堀江club vijon
18:30open/19:00start
12月4日(水)福岡・Keith Flack
18:30open/19:00start
12月10日(火)東京・代官山UNIT
18:30open/19:00start
オールスタンディング ¥3,000(税込・入場時別途ドリンク代)
『Wild Side Tour 2019』チケットはこちらから

■関連リンク
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