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「僕はまだ君を愛さないことができる」トークイベントの様子。左から川谷絵音、白洲迅、足立梨花、浅香航大。

「僕まだ」足立梨花、白洲迅、浅香航大が“男女の友情”巡り議論

ナタリー

19/7/12(金) 20:37

「僕はまだ君を愛さないことができる」のトークイベントが本日7月12日に東京・渋谷TSUTAYAで開催され、キャストの足立梨花、白洲迅、浅香航大が登壇した。

台湾ドラマ「イタズラな恋愛白書」をリメイクした本作。学生からの親友で恋人未満の男女・石田蓮と御手洗陽が「30歳最後の日までに先に結婚したほうに30万円のご祝儀を贈る」という賭けを始めたことをきっかけに、2人の関係性が少しずつ変化していくさまが描かれる。足立が靴メーカーに勤務するキャリアウーマンの陽、白洲がデベロッパーで働く蓮、浅香が陽の元恋人を演じた。

浴衣で登場したキャスト陣は、ドラマの内容にちなんだ“男女の友情は成立するのか”というテーマについて議論。異性の親友を持つ足立は“成立する”に一票を投じ、「親友に彼女ができたら、おめでとう!って思います」と回答する。一方、白洲と浅香は“成立しない”派。浅香は「昨日から考えているけれど答えが出ないし、個人的にはないと思っている」と述べ、「下心があるので」と告白をする一幕も。なかなか決着がつかない中、MCが観客に挙手を求めると、圧倒的に“成立する”派が多い結果となった。観客の様子を見た足立は「仲間がいっぱいいる! 男性だけだよ、そんなこと考えているのは!」と喜ぶ。

イベント中には、indigo la Endの川谷絵音が楽曲「結び様」「小粋なバイバイ」を本作に提供していることが発表された。本編映像を使用した「結び様」の特別映像が流れる中、川谷がサプライズで登場。制作について聞かれると、脚本は読まずに箇条書きの資料だけで作詞作曲をしたことを明かす。さらに「結び様」は、蓮が高校時代に作った曲という設定だとも述べた。それを聞いた足立は「クランクアップの日の大事なシーンで初めて聴いたんですけど、自然と入り込んできて大号泣でした」と回想。また白洲は「僕にとって大事な曲で、役に入るにあたって助けてくれました。本当にありがとうございました」と感謝を述べた。

ドラマ「きみはペット」の熊坂出らが監督した「僕はまだ君を愛さないことができる」は、7月15日12時よりFODにて配信。同日深夜にフジテレビで地上波放送も開始される。

(c)Gala Television Corporation (c)Three Phoenixes Production Co., Ltd. (c)「僕はまだ君を愛さないことができる」製作委員会

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