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西銘駿が最多NG?飯島寛騎ら「ツナガレラジオ」共演メンバーからいじられる

ナタリー

21/1/20(水) 20:51

「ツナガレラジオ~僕らの雨降Days~」完成記念トークイベントの様子。左から板垣李光人、ゆうたろう、西銘駿、飯島寛騎、深澤大河、醍醐虎汰朗、立石俊樹。

「ツナガレラジオ~僕らの雨降Days~」の完成記念トークイベントが本日1月20日に東京のユナイテッド・シネマ豊洲で行われ、キャストの西銘駿、飯島寛騎、深澤大河、ゆうたろう、板垣李光人、醍醐虎汰朗、立石俊樹、監督の川野浩司が登壇した。

本作は、共同生活を送る“ワケアリ男子”たちが、過去に存在したラジオ局を復活させるべく奮闘するさまを描く物語。西銘は「作品を通じてラジオの素晴らしさや、思いを声に出して届けることの大切さを学びました」と振り返り、Webラジオ番組「おしゃべや」でともにパーソナリティを務める飯島とはラジオを通じて親交が深まったことを伝える。西銘の言葉にうなずいた飯島は「ラジオでは地方の方と電話をしたり、普段つながれない場所とつながることができるので、すごく楽しんでやっています」と語った。

川野から「めちゃくちゃにぎやかで大変でした」と現場の様子を明かされたキャストたち。立石は「監督もフレンドリーで僕らに乗ってくれるので、にぎやかになっちゃうんです」と返し、西銘や飯島がバーベキューのシーンで撮影のために準備されていた肉を食べていたことを暴露する。「僕は真面目にやっていました」ととぼけた醍醐は、周囲からツッコまれつつ「撮影に行くというより遊びに行くような感覚で。とてもハッピーな現場でした」と笑顔で懐かしんだ。

ファンからの質問のコーナーで「一番NGを出した人は誰?」と問われると、キャスト7人中、西銘以外の6人が西銘を指名する結果に。醍醐は「おちゃらけてチャレンジするタイプなので」、ゆうたろうは「西銘くんが逃げるシーンで何かに引っかかちゃっていて。シリアスなシーンなのに笑っちゃいました」とそれぞれ理由を述べる。西銘は「みんな西銘に指していけばいいと思ってない!?」と反論するも、最後に川野が「まあ、西銘ですかね」と監督の立場からまとめると、キャストたちからは大きな笑い声が上がった。

「ツナガレラジオ~僕らの雨降Days~」は2月11日に公開。

(c)2021「雨降ラジオ」製作委員会

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