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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

遠山正道×鈴木芳雄「今日もアートの話をしよう」

村上隆 4年ぶりの日本での個展

月2回連載

第31回

19/12/6(金)

鈴木 今日は、現在、東京・六本木にあるペロタン東京で開催されている、『村上隆 スーパーフラットドラえもん』(2020年1月25日まで)についてお話ししていきたいと思います。遠山さんも初日に見たんですよね?

遠山 見ました見ました。もうびっくりするぐらいたくさんの人が、ギャラリーが開く前から並んでいて、村上さんの人気の高さがうかがえましたね。

鈴木 どこで個展を開催しても注目される村上さん。実はこの個展は、日本では2015年に森美術館で開催された『村上隆の五百羅漢図展』以来。そしてペロタン東京では初の個展となります。

遠山 パリとかのペロタンではいままで何回もやってきていますよね?

鈴木 そうですね。今回はペロタンでは13回目の個展となるそうです。

遠山 そしてドラえもんがモチーフという。

鈴木 これは村上さんも出品している、2002年に開催された『THE ドラえもん展』、そして2017年から来年以降も巡回が続く『THE ドラえもん展 TOKYO 2017』に呼応するものなんです。

遠山 そういえば、東京では森アーツセンターギャラリーでやっていましたね。

鈴木 前回も今回も、村上さんはじめとする現代美術作家にドラえもんを描いてもらう、作ってもらう、という展覧会です。

日本の漫画の金字塔『ドラえもん』と
世界の村上隆

村上隆《ぼくと弟とドラえもんとの夏休み》2002 ©︎2002 Takashi Murakami/Kaikai Kiki Co., Ltd. All Rights Reserved. ©️Fujiko-Pro.

鈴木 簡単にドラえもんについて振り返っておきましょう。ドラえもんは、藤子・F・不二雄による日本の漫画・アニメ作品。1970年に小学館の幼児・小学生向け学習雑誌に初掲載され、1979年にテレビ朝日系列での放映が開始されました。

遠山 じゃあ来年はドラえもん誕生50周年だ。

鈴木 そう、だからいろんなイベントとかグッズとかが出ると思う。それに先行してというか、11月27日には『ドラえもん 0巻』が発売になって。

遠山 0巻?

鈴木 ドラえもんって実は第1話が6種類ある(笑)。

遠山 え? なんでですか?(笑)

鈴木 『ドラえもん』って、小学館の雑誌「よいこ」「幼稚園」「小学一年生」「小学二年生」「小学三年生」「小学四年生」の6つの雑誌の1970年1月号で連載がスタートしたから、各雑誌の対象読者別に第1話を描き分けてるのよ。だから6種類ある(笑)。

遠山 ええ! そうなの? なんか私いま0巻読んで、いろいろ知らないことがいっぱいでびっくりしてる。せわしくん(のび太本人から数えて5代目、玄孫)っていう存在も初めて知ったし、ドラえもん初めはすごくずんぐりむっくりだったんだ(笑)。

鈴木 そうそう、しかもこの本には、貴重な資料とか写真も掲載されたりして、内容もいろいろと充実してるので、ドラえもんファンにはたまらない一冊だと思う。そんな『ドラえもん』っていうのは、日本漫画の金字塔であり、一つの頂点と言っても過言じゃないと思う。いまだにアニメが放映され、毎年映画も公開され、日本だけでなくアジアやヨーロッパを中心に人気が高いですからね。

遠山 そんな国民的、世界的スタードラえもんと、世界で活躍する村上さんがコラボって、なんか最強な気がしてきた(笑)。

鈴木 特に2017年から巡回している『THEドラえもん展』では村上さんがメインビジュアルを担当してるしね。

村上隆《あんなこといいな 出来たらいいな》2017年 ©︎2017 Takashi Murakami/Kaikai Kiki Co., Ltd. All Rights Reserved. ©️Fujiko-Pro.

遠山 実はドラえもん展は2回とも私は見れていないんだけど、図録なんかを見ると、今回のペロタン東京での作品と似ているというか、つながっているということがすごくよくわかります。

村上隆《あんなことこんなことできたらいいな》2019年 ©︎ 2019 Takashi Murakami/Kaikai Kiki Co., Ltd. All Rights Reserved. ©︎ Fujiko-Pro.Photographer: Kei Okano
村上隆《どこでもドアととっても良い日のスケッチ》2019年 ©︎ 2019 Takashi Murakami/Kaikai Kiki Co., Ltd. All Rights Reserved. ©︎ Fujiko-Pro.Photographer: Kei Okano

鈴木 タイトル一緒なものもありますしね(笑)。

遠山 本当だ(笑)。でも改めて、村上さんの技術の高さに驚かされましたね。これってAdobe Illustratorで制作してるんでしたっけ? それをシルクスクリーンで色付けしてる?

鈴木 そうそう、Adobe Illustratorで作ったものを、一回シルクスクリーンにして、シルクスクリーンを何回も摺るっていう技術を開発してる。それによって作品もモノとしてのクオリティも高まっている。その技術も世界的に見てすごいものだそうです。しかも一枚の絵を制作するのに、とてつもない量のシルクスクリーンの版を作っていますからね。
だから現代的なAdobe Illustratorがあり、それだけの手間暇をかけたシルクスクリーンの工程をこなすことで彼の作品はできているわけです。

遠山 色も全部シルクスクリーンなのかな?

鈴木 いえいえ、そこからアクリル絵具で色付けしたり、修正したりしているのでしょう。

遠山 シルクスクリーンを下書きにして、そこからここまでのクオリティのものに仕上げていってるんだ。

鈴木 そうそう。だから僕常々思っているのが、村上さんの作品って工芸的に見ても、完成度がすごく高いということ。

遠山 確かに、特に今回の作品は、表面が驚くほどピカピカ光っている上に、なんだか画面というか、下地というかがマーブル模様みたいなんですよね。このピカピカさは、工芸みたいに塗っては削って、塗っては削ってを繰り返した結果なような気もする。

鈴木 そうかもしれません。こういった、日本美術で使われるサンドをかけ描いて、またサンドをかけて描いて、という技術を使った一番有名な村上さんの作品といえば、MoMA(ニューヨーク近代美術館)に所蔵されている《727》(1996年)でしょうね。

遠山 そういうことをあんまり一般の人は知らないかもしれないですね。アクリルで描いているとか、日本美術で使用されてきた手法を取ってるとか。

鈴木 全部コンピューターで作っているのか、と思われがちかもしれません。

遠山 かえって手わざに見えないような表現をわざとしているのかもしれませんね。

鈴木 どういった手法なのか、いつか聞いてみたいと思います。

遠山 あといつも驚かされるのが、キャンバスを貼っているはずなのに、凹凸がないし、隅っこの折りが美しいこと。本当にキャンバスを貼っているのか? ってびっくりさせられる。

鈴木 これもすごい技術。アルミ枠に貼られているけど、ここまで美しく貼られているのはなかなかないと思う。ピンッと張り詰めてるもんね。

日本美術からの引用と
西洋美術からの引用

鈴木 技術においても、描かれているモチーフについても、いろんな意味で村上さんの絵は単純に語れるようなものではないんです。

遠山 ただ単にドラえもんのいろんな場面を描いているわけではないんですか?

鈴木 そこが村上さんの面白くてすごいところ。いままでの作品もですが、このドラえもんの作品にも、日本美術だけでなく、西洋美術の流れを落とし込んでいるんですよ。

遠山 ええ! それは面白い。どういうことですか?

鈴木 例えば《どこでもドアととっても良い日のスケッチ》。これはどこでもドアの中に、金箔とプラチナ箔が市松模様で使用されています。

遠山 あ、本当だ。よく見るとここだけ違ったキラキラだ。

鈴木 そういうふうに、日本美術の引用がなされているわけです。

遠山 そう思うと、絵全体が螺鈿(らでん)みたいにも、蒔絵みたいにも見えてくる。

鈴木 まず前提として、村上さんの創作の根底に流れているものは、曾我蕭白や伊藤若冲、狩野一信といった江戸時代のいわゆる奇想系画家たちの作品や、俵屋宗達、尾形光琳といった琳派の作品、あるいは浮世絵などの日本美術、そして漫画やアニメなどのオタク文化です。そしてそんな江戸時代絵画や漫画、アニメ文化をベースに現代美術作品を生み出すにあたり、設定した概念であり芸術運動が、いわゆる「スーパーフラット」なわけです。そういったことを踏まえて村上さんの作品を見ていくと、ただ単純にコンピューターなんかで描いたフラットな作品ではないということに気付けるはずです。

遠山 それはやはり村上さんが東京藝術大学の日本画科を卒業したことも関係しているでしょうね。
ではさっそく芳雄さん、絵の解説をお願いします(笑)。

鈴木 はい(笑)。では今日は、《あんなこといいな 出来たらいいな》と《どこでもドアととっても良い日のスケッチ》をメインに解説しましょう。
遠山さんもさっき言っていたように、一つの絵の中にいろんなドラえもんやのび太たちのキャラクターが描かれています。これは異時同図法なんですよ。同じ背景の中に、異なる時間の景色や人物を書き込む手法ですね。西洋でもありますが、日本の絵巻物なんかによく使われている画法です。そう思いながら見ると、いろんな表情、いろんな場面のドラえもんたちを一つの絵にたくさん描くというのは、異時同図法と言えます。

遠山 一人というのかな、一体というか、同じドラえもんが複数の段階で描きこまれているということですね。

鈴木 そう、例えば漫画というのは、基本一コマ一コマ区切られて、コマの中で動作なんかが完結する。だから異時同図法とは思わないですよね。でもコマを取り払って一枚の絵に入れているというと話は別で一つの絵の中にいろいろなドラえもんがでてくるわけで、これは異時同図法。特に映像のなかった時代に、自分の脳内で時間を作って見ている、それを画面に描いてきたわけです。

遠山 それってある種の映像であり、ストーリーってことですよね。

鈴木 そうそう。でもまあ、必ずしもリニアな時間の流れを表してなくても、やっぱりいろんな場面場面が一つに収まっているという意味では異時同図法ですね。

遠山 走馬灯みたいにも思えてくる。

鈴木 確かにそれもある。次に《あんなこといいな 出来たらいいな》の右下には、タイムマシーンに乗った藤子・F先生とドラえもんたちが描かれていますが、周りに浮いている時計は、サルバドール・ダリの《記憶の固執》(1931年、ニューヨーク近代美術館所蔵)に代表されるような、ダリの溶けて歪んだ時計へのオマージュです。これは村上さんが、というわけではなくて、藤子・F先生が時を超える象徴として漫画の中で常に用いていたものです。

遠山 じゃあ村上さんは引用の引用をしているわけですね。

鈴木 そう、シュルレアリスムの引用の引用なわけです。それからほかにもたくさんのポイントがあるんですが、例えば「どこでもドア」はどちらの絵でもど真ん中に描かれています。これは曼陀羅なんですよ。曼陀羅では中心には主尊を置く。だからどこでもドアは村上さんにとって重要なもので、真ん中じゃないといけないのかなって僕は思いました。「どこでもドア教」ではないけど(笑)。しかもドアが少しだけ開いているんですよね、向こうの世界へと誘うかのように。これは此岸とドアの向こうの彼岸であり、別世界、異世界をここで切り分けているわけ。それは仏教の西方浄土は金銀にちりばめられた世界であるという言い伝えがあるじゃないですか。

遠山 だから《どこでもドアととっても良い日のスケッチ》には金とプラチナの箔が使われてるんだ!

鈴木 そうそう! まあここを通ったら死んじゃうわけじゃないんだけど(笑)、いまの世界ではない異世界への扉っていう意味では、この金属の箔っていう日本美術でも使われるものを使用するっていうのはやはり意味が非常にあると思いますね。 そのほかは例えば、《あんなこといいな 出来たらいいな》に描かれているのび太としずかちゃんのヌードの絵。これは絵画始まって以降ずっと重要なテーマ「裸体表現」をちゃんとここに入れているわけですよ(笑)。それこそアダムとイヴだったりヴィーナスだったり、少しあとの時代では一般の人のヌードだったり、追求されてきたテーマです。

遠山 確かに常にどの時代の画家たちもヌードを描いていましたもんね。でもそう考えたら、ドラえもんも裸体なのかな(笑)。

鈴木 オバケのQ太郎は着てるけど、ドラえもんはヌードかも(笑)。あとは背景と描かれているものが一体化しているのは、戦後のアメリカで起こった抽象表現主義、例えばジャクソン・ポロックとかマーク・ロスコの流れを引いてる。これは村上さん本人が言っています。消失点がないのも、この流れを引いてると思いますね。

遠山 そうなると、近代アメリカ、仏画、いろんなものを村上さんは自分の絵に落とし込んでるんだ。奥深いなあ。

鈴木 そう、さっきも言った江戸時代絵画、琳派、異時同図法、シュルレアリスム、裸体表現、そういった系譜、手法、美術史そのものを村上さんは込めているわけです。そしてさらに「奇想の系譜」的な絵画や漫画、アニメといった平面表現から、独自のスーパーフラットという理論を提唱し、芸術運動を起こしたのが村上さんなわけです。過去の芸術運動や手法をどういうふうに現代美術に落とし込むのか、ドラえもんと融合したこれらの作品こそ、村上さんが出すべき絵、描くべき絵なんだと思います。ただ一方でスーパーフラットは「ファインアートも広告表現。それらはすべて等価であり、平等である」という考え方をまで引き受ける概念なんですね。美術作品だろうと漫画だろうとアニメだろうと、その価値に上下、貴賤はない、という提唱の意味もあるわけです。それに藤子・F先生は漫画家であるのに、芸術家の象徴であるベレー帽を常にかぶっている、というのも面白い。だから藤子・F先生も「漫画だって芸術だよ、そうだよね? 村上くん」って言っているんだと思う。それは村上さんが漫画は芸術である、漫画を芸術にするって言っているように、藤子・F先生も芸術家として漫画をやっているのだという主張が常にあったからだと思います。あと村上さんは、ドラえもんシリーズの作品作りで行き詰まった時に、キーになるのは「藤子・F先生」ご本人だ! と気付いて、藤子・F先生の姿を絵の中に入れたそうです。そうしたら、瞬く間に絵に魂が入った気がして、イメージなんかが湧き出たとも言っています。そしてドラえもんとの出会いは、村上さんを大きく変えたと言います。

村上隆を変えた
ドラえもんとの出会い

村上隆《パワーマンになった気分! でもだいじょうぶ?》2019年 ©︎ 2019 Takashi Murakami/Kaikai Kiki Co., Ltd. All Rights Reserved. ©︎ Fujiko-Pro.Photographer: Kei Okano

鈴木 巡回中の『THE ドラえもん展』の図録で村上さんが言っていますが、2002年の時に、自分の作品の世界観が変わったそうです。ドラえもんと自分の作品の世界を合体させる、という発想。藤子・F先生の世界観に入っていくことで、自分の作品そのものが変わったという体験が、ものすごく自分に大きな影響を与えたそうです。
《あんなこといいな 出来たらいいな》がそういう意味ではフルセットなんだと思います。だからこの二つを見比べるのも面白いんですよね。同じドラえもんたちが描かれているけど、かなり違いがあるんです。

村上隆《ドラえもん 友達との時間》2019年 ©︎ 2019 Takashi Murakami/Kaikai Kiki Co., Ltd. All Rights Reserved. ©︎ Fujiko-Pro.Photographer: Kei Okano

鈴木 スーパーフラットの提唱者と、漫画を芸術に高めたというと堅苦しいかもしれませんが、漫画界の神さまの一人が出会ったことで、意気投合したドラえもんと村上隆とのコラボレーション。実はそこにはさまざまな美術史が組み込まれています。ぜひいろんな見方で楽しんでほしいですね。そしてもう一つ、村上隆さんのお父様、弟さんも巻き込んでのユニークな展覧会が、12月23日からKaikai Kiki Galleryにて開催されます。題して『バカな家族の狂詩曲:村上福壽郎、隆、裕二』。あわせて、東京・中野のギャラリーHidari Zingaroでは、お父さまの福壽郎さんの個展も開催されるとのこと。これも楽しみです。


構成・文:糸瀬ふみ

プロフィール

村上隆

「スーパーフラット」セオリーの発案者にしてそのセオリー代表作家。アーティスト、キュレーター、コレクター、映画監督、有限会社カイカイキキ創業者。1962年東京生まれ。1993年に東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。日本画において初の博士号を取得する。2008年には『タイム』誌が選ぶ「世界で最も影響力のある100人」に選出されたほか、 ルイ・ヴィトン、VANS、シュウ ウエムラ、六本木ヒルズ等の企業ブランディングのプ ロジェクトや、カニエ・ウェスト、ファレル・ウィリアムス、ゆず等、ミュージシャン とのコラボレーションでも知られる。映画、映像制作も手掛け、2013年には初の実写映画監督作品「めめめのくらげ」を公開。2015年、日本国内では14年ぶりとなる個展「村上隆の五百羅漢図展」を森美術館にて開催。2018年にはルイ・ヴィトン財団およびフォート・ワース現代美術館で、2019年には香港・大館にて個展が開催された。

遠山正道 

1962年東京都生まれ。株式会社スマイルズ代表取締役社長。現在、「Soup Stock Tokyo」のほか、ネクタイ専門店「giraffe」、セレクトリサイクルショップ「PASS THE BATON」、ファミリーレストラン「100本のスプーン」、コンテンポラリーフード&リカー「PAVILION」などを展開。近著に『成功することを決めた』(新潮文庫)、『やりたいことをやるビジネスモデル-PASS THE BATONの軌跡』(弘文堂)がある。


鈴木芳雄 

編集者/美術ジャーナリスト。雑誌ブルータス元・副編集長。明治学院大学非常勤講師。愛知県立芸術大学非常勤講師。共編著に『村上隆のスーパーフラット・コレクション』『光琳ART 光琳と現代美術』など。『ブルータス』『婦人画報』ほかの雑誌やいくつかのウェブマガジンに寄稿。

展覧会情報

「スーパーフラットドラえもん」

会期:開催中〜2020年1月25日(土)
   ※日月祝および12月31日、1月1日は休館。
会場:ペロタン東京
住所:東京都港区六本木6-6-9 ピラミデビル1階

「THE ドラえもん展 NIIGATA 2020」

会期:2020年3月20日(金・祝)〜5月17日(日)
会場:新潟県立万代島美術館
住所:新潟市中央区万代島5-1 朱鷺メッセ内 万代島ビル5階

「THE ドラえもん展 KYOTO 2020」

会期:2020年7月4日(土)〜8月30日(日)
会場:京都市京セラ美術館 新館 「東山キューブ」
住所:京都市左京区岡崎円勝寺町 124

「バカな家族の狂詩曲:村上福壽郎、隆、裕二」

出品作家:村上福壽郎、村上隆、村上裕二
会期:2019年12月23日~2020年1月18日
閉廊日:日、月(12月23日を除く)、祝、2019年12月28日〜2020年1月6日
会場:Kaikai Kiki Gallery
住所:〒106-0046 東京都港区元麻布2-3-30 元麻布クレストビルB1F

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