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ラロ・シフリン編曲「ムーン・リバー」を三大テノールが歌う、記録映画の本編映像

ナタリー

21/1/2(土) 14:30

「甦る三大テノール 永遠の歌声」ポスタービジュアル

1月8日に封切られるドキュメンタリー「甦る三大テノール 永遠の歌声」より、本編映像の一部がYouTubeで公開された。

“三大テノール”と呼ばれたオペラ歌手のルチアーノ・パヴァロッティ、プラシド・ドミンゴ、ホセ・カレーラスの17年間に及ぶ活動に迫った本作。親友でありながら最大のライバルでもある3人のバックステージ映像や、彼らを愛する人々のインタビューなどで構成されている。

このたび到着した映像は「燃えよドラゴン」やドラマ「スパイ大作戦」などの作曲家として知られるラロ・シフリンの姿を切り取ったもの。シフリンは、1994年に米ロサンゼルスで開催された三大テノールのコンサートにアレンジャーとして参加した。映像には、シフリン自ら「スパイ大作戦」のテーマ曲をピアノ演奏するさまや、彼が編曲した「ムーン・リバー」を三大テノールが歌うコンサートの模様が切り取られている。

「甦る三大テノール 永遠の歌声」は東京のBunkamura ル・シネマほか全国で順次ロードショー。

(c)C Major Entertainment2020

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