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「劇場短編 仮面ライダーセイバー」谷口賢志が「東映は僕に服を着させる気がない」

ナタリー

20/12/10(木) 17:23

「劇場短編 仮面ライダーセイバー 不死鳥の剣士と破滅の本」完成報告会の様子。

「劇場短編 仮面ライダーセイバー 不死鳥の剣士と破滅の本」「劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME」の完成報告会が、本日12月10日に東京・丸の内TOEIで開催された。本記事では、イベント前半にあたる「劇場短編 仮面ライダーセイバー 不死鳥の剣士と破滅の本」パートの模様をレポートする。

イベントには「仮面ライダーセイバー」レギュラーキャストに加え、ゲストであるバハト / 仮面ライダーファルシオン役の谷口賢志が登壇した。主人公・神山飛羽真 / 仮面ライダーセイバー役の内藤秀一郎が「物語の結末は俺が決める!」とセリフを披露したのち、新堂倫太郎 / 仮面ライダーブレイズ役の山口貴也は「普通のホモサピエンスの皆さん、こんにちは!」と倫太郎のセリフにちなんでさわやかに挨拶。また「仮面ライダーアマゾンズ」キャストとしても知られる谷口は「鷹山仁役の……」とわざと役名を間違えて笑いを起こした。

作品の見どころを聞かれると、富加宮賢人 / 仮面ライダーエスパーダ役の青木瞭は「6人の同時変身に注目していただけたら」と回答。同シーンについて、緋道蓮 / 仮面ライダー剣斬役の富樫慧士は「同時変身から敵に立ち向かうライダーたちの姿は、かっこいいという言葉に尽きる」と、須藤芽依役の川津明日香は「鳥肌が立ちました。みんなの思いがひとつになったのを感じて感動しました」とコメントする。また尾上亮 / 仮面ライダーバスター役の生島勇輝は「キャラクターがまったく違って、それぞれの魅力がある。それがエンドロールに表れているので、ぜひ最後まで楽しんでいただけたら」とアピールした。

配信作品であった「仮面ライダーアマゾンズ」に関して「平成ライダー、ニチアサライダーの中に入れてもらえず悲しい思いをしました」と振り返る谷口は、こうして地上波作品の劇場版に出演した感慨を述べる。「アマゾンズ」での最後の思い出は、4DX上映のPRイベントにて上半身裸で水しぶきを浴びたことだそうで、谷口は「この映画でもまた上半身裸。東映さんは僕に洋服を着させるつもりがないんだなと思ってます!」とジョークを飛ばした。

さらに谷口はステージ上で、“無銘剣虚無”を使った仮面ライダーファルシオンの変身シーンを再現。不敵な笑みを浮かべる谷口の芝居に、レギュラーキャストたちは感嘆の声を漏らす。大の仮面ライダーファンとしても知られる大秦寺哲雄 / 仮面ライダースラッシュ役の岡宏明は、谷口の変身を「非常にかっこいいですね。途中で無音になる演出は、ほかのライダーにはないものかなと。“無銘剣虚無”という名前に恥じない変身だと思います」と分析し、周囲から「どの目線で語ってるの!?」とツッコまれた。

最後に谷口は「この映画を足がかりに、ここにいる全員をぶっ倒して、『仮面ライダーファルシオン』という番組に変えてやりたいと思います。絶対に地上波に戻ってきますので、よろしくお願いします!」と宣言。それを受け内藤は、負けじと「絶対にそうはさせないので、皆さんぜひ観に来てください!」と話した。

「劇場短編 仮面ライダーセイバー 不死鳥の剣士と破滅の本」と「劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME」は2本立てで12月18日に全国公開。なお映画ナタリーでは、イベント後半の「劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME」パートの模様も追ってレポートする。

スーパーヒーロープロジェクト (c)石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映

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