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『テリー・ギリアムのドン・キホーテ』1月公開、アダム・ドライバーが主演

CINRA.NET

19/11/7(木) 8:00

テリー・ギリアム監督の映画『テリー・ギリアムのドン・キホーテ』が、2020年1月24日から東京・日比谷のTOHOシネマズシャンテほか全国で公開される。

構想に30年をかけ、9回の企画頓挫を経て完成に至ったという同作のあらすじは、スランプに陥ったCM監督トビーが、学生時代に監督し、賞に輝いた映画『ドン・キホーテを殺した男』でドン・キホーテ役を演じた靴職人の老人・ハビエルと再会したことで奇怪な旅路に巻き込まれていくというもの。同作の製作過程は、ドキュメンタリー映画『ロスト・イン・ラ・マンチャ』に収められている。原題は『THE MAN WHO KILLED DON QUIXOTE』。

主人公トビー役にアダム・ドライバー、自身をドン・キホーテだと信じるハビエル役にジョナサン・プライス、トビーのボス役にステラン・スカルスガルド、ボスの妻でトビーを誘惑するジャッキ役にオルガ・キュリレンコがキャスティング。今回の発表とあわせて、「映画が、全てを狂わせる」というコピーと共にハビエル、トビーらの姿を捉えたポスタービジュアルが公開された。

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