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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

「再会の夏」

国家侮辱罪で捕まった英雄と、主人を待ち続ける犬の物語「再会の夏」予告編

19/10/11(金) 13:00

ジャン・ベッケル監督作「再会の夏」の予告編が、YouTubeにて公開された。

国境なき医師団の創設者の1人であるジャン=クリストフ・リュファンによる歴史小説を原作とした本作。第1次世界大戦後のフランスを舞台に、留置場の外で主人を待ち続ける犬の姿を通して、戦争の傷、愛、そして信頼を描き出す。「最強のふたり」のフランソワ・クリュゼが軍判事のランティエ少佐、「ダリダ~あまい囁き~」のニコラ・デュヴォシェルが戦争の英雄ジャック・モルラック、ボースロン犬のイェーガーが物語の鍵を握る犬を演じた。

このたび公開された予告編では、留置所の外で吠える犬が「黙れこのクソ犬!」と怒鳴られるシーンからスタート。そして国家侮辱罪で収監されるも黙秘を続けているジャックについて、ランティエ少佐が調査するさまが映し出される。後半では、ジャックが犬とともに向かった戦場で経験したことや、学識豊かなジャックの妻ヴァランティーヌの存在などが徐々に明らかになっていく。

「再会の夏」は12月13日に東京・シネスイッチ銀座ほか全国で公開。

(c)ICE3 – KJB PRODUCTION – APOLLO FILMS – FRANCE 3 CINEMA - UMEDIA

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