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「国際ダンス映画祭 in 横浜『身体が残る。』」チラシ表

「国際ダンス映画祭」横浜と東京で開催、関連ワークショップも

ナタリー

19/1/24(木) 15:44

「国際ダンス映画祭 in 横浜『身体が残る。』」が1月31日から2月17日まで神奈川・横浜赤レンガ倉庫 1号館 2F スペースA、「国際ダンス映画祭」が3月2・3日に東京・スパイラルホールで開催される。

Dance and Media Japanが主催する「国際ダンス映画祭」は、世界のダンス映画や“ビデオダンス”を上映する企画。東京造形大学の映画・映像専攻とNPO法人ダンスアーカイヴ構想との共催で実施される「国際ダンス映画祭 in 横浜『身体が残る。』」では、舞踊家・大野一雄を深く知る人物へのインタビュー撮影を通して、残された記録映像とインタビュー風景をフィクショナルに映像化する「大野一雄について・日常を巡るインタビュー・ドキュメンタリー・フィクション」が上映されるほか、多彩なワークショップ、カンファレンスが実施される。

また東京造形大学 映画・映像専攻と連携して開催される「国際ダンス映画祭」では、「国際ダンス映画祭2019(インターナショナル部門)」「国際学生ビデオダンス・クリエイション(学生部門)」のほか、ダニエル・シュミット+大野一雄の3作品、鷹野隆大の新作映像作品、ラ・リボット「Mariachi 17」、ルイーズ・ナルボニ+ヨアン・ブルジョワ「グレート・ゴースト~偉大なる幽霊たち~」などを上映。

なお「国際ダンス映画祭 in 横浜『身体が残る。』」は「TPAM - 国際舞台芸術ミーティング in 横浜 2019」の公募プログラム・TPAMフリンジにラインナップされている。

「国際ダンス映画祭 in 横浜『身体が残る。』」

2019年1月31日(木)~2月17日(日)
神奈川県 横浜赤レンガ倉庫 1号館 2F スペースA

「国際ダンス映画祭」

2019年3月2日(土)・3日(日)
東京都 スパイラルホール

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