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「ある少年の告白」

同性愛の“矯正”を強いられた青年描く「ある少年の告白」公開決定

ナタリー

18/12/26(水) 20:48

「マンチェスター・バイ・ザ・シー」「レディ・バード」のルーカス・ヘッジスが主演を務めた「Boy Erased」が、「ある少年の告白」の邦題で公開される。

実話をもとにした本作でヘッジスが演じたのは、アメリカの田舎町で何不自由なく育った大学生ジャレッド。ジャレッドはあるとき、思いがけない出来事をきっかけに自分が同性愛者であることに気付く。しかし、息子の告白を受け止めきれない両親が彼に勧めたのは、同性愛を“矯正”する療法への参加だった。偽りの人生を生きることを強いる矯正施設に疑問と憤りを感じたジャレッドは、ある行動を起こす。

ヘッジスのほか、ジャレッドの両親役でラッセル・クロウとニコール・キッドマンが出演。グザヴィエ・ドラン、シンガーソングライターのトロイ・シヴァン、レッド・ホット・チリ・ペッパーズのフリーもキャストに名を連ねた。脚本を執筆し監督を務めたのは、俳優として知られるジョエル・エドガートン。本作は彼にとって2本目の長編監督作となる。

「ある少年の告白」は4月より東京・TOHOシネマズ シャンテほか全国でロードショー。なお本作は第76回ゴールデングローブ賞映画部門の主演男優賞(ドラマ部門)と主題歌賞にノミネートされている。

(c)2018 UNERASED FILM, INC.

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