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「IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。」

「IT/イット THE END」監督が3つの“謎”を明かすインタビュー映像

ナタリー

19/11/17(日) 20:00

「IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。」で監督を務めたアンディ・ムスキエティが、恐怖の正体を語る“謎解き”インタビュー映像がYouTubeで公開された。本記事および映像は、一部ネタバレを含むので注意してほしい。

本作は「IT/イット “それ”が見えたら、終わり。」の27年後を舞台にした続編でありシリーズ完結編。大人になったルーザーズクラブの仲間たちが正体不明のピエロ“ペニーワイズ”に再び立ち向かう。

映像には、10月に来日を果たしたムスキエティが3つの謎について語ったインタビューを収録。ピエロ姿の理由については「“IT(それ)”が食べるものは肉体ではなく信じる心だ。信じる心がもっとも強いのは子供たち。子供たちの心は魅力的な食糧だ。だからこそピエロの格好をする」と明かし、「実は完璧な罠なんだけどね」と不敵な笑みを浮かべながら付け加える。

続いてムスキエティは、恐怖の正体に関して「何層にも重なったより深い“恐怖”を描いた。多くの恐怖は幼少時代のトラウマが原因だ。大切にしたのは登場人物それぞれが心に抱える具体的な悩みと、幼少時代に起きた原因を描くことだね」と説明。さらに本作の重要なテーマは“信じる力の強さ”だと言及し、「スティーヴン・キングが描く世界では子供たちだけが信じる力を持っている。彼らは例え存在しないものでも、それが現実になるまで信じ続ける。みんなが一緒に信じ続ければ、その力は現実のものとなってこの世界に本当に影響を与える」と力強く語った。

「IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。」は全国で公開中。IMAX、4D、日本語吹替版吹替版でも上映されている。

※「IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。」はR15+指定作品

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