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ラストアイドルが出演したB.LEAGUEの川崎ブレイブサンダース対レバンガ北海道戦のハーフタイムショーの様子。(photo by Yoshifumi Shimizu)

ラストアイドル、B.LEAGUEのハーフタイムショーで「歩く芸術」や新曲披露

ナタリー

19/3/25(月) 13:14

ラストアイドルが3月23日に神奈川・とどろきアリーナで行われた国内男子プロバスケットボールリーグ・B.LEAGUEの川崎ブレイブサンダース対レバンガ北海道戦のハーフタイムショーに出演した。

テレビ朝日系のオーディション番組「ラストアイドル」で、1月より清原信彦監督のもと団体行動「歩く芸術」の特訓合宿を行ってきたラストアイドル52名。ハーフタイムショーでは「歩く芸術」や新曲「大人サバイバー」のパフォーマンスが行われた。

会場のモニターにメンバーの紹介映像が流れたあと、「歩く芸術」の重要なポジション・指揮者を務める間島和奏がコートに入場。間島による号令で現れたメンバーを、観客は拍手で歓迎した。定位置についた彼女たちは、後ろ歩行での交差など「歩く芸術」の中でも難易度の高いパフォーマンスを次々と成功させた。

DJの楽曲紹介後、ラストアイドルは「歩く芸術」の要素を振り付けに取り入れた「大人サバイバー」を初披露。サビでは本作のセンターを務める阿部菜々実が、逆三角形のフォーメーションから先頭に登場する圧巻のパフォーマンスを見せた。なお「大人サバイバー」は4月17日にラストアイドルのニューシングルとしてリリースされる。

ラストアイドル コメント

間島和奏

実際にやってみて、すごく緊張もしていたけど、たくさんの歓声で勇気が出て頑張ることができました。
やっていて本当に楽しかったし、本当に貴重な経験をさせてもらいました。今日は私のミスが少しあったけど、2日目は一億点の演技ができるよう、もっと頑張りたいです!

阿部菜々実

やっぱりすごく緊張していたし、お客さんのいるところでやったことがなかったので不安が大きかったけど、
お客さんの顔を見たらみなさんが笑顔で迎え入れてくれたので安心して52人1つになってパフォーマンスすることができました。

長月翠

最初は本当にやりたくなくて、負けず嫌いな気持ちで合宿に参加して、監督の話を聞いて、
気持ちが成長していって、辛かったけど、今まで頑張ってこれてよかったなって思いますし、
52人の心が初めて1つになったのを感じることができました。新曲は自分たちの気持ちととてもリンクしていて、
前を向いて歩いていこう、と思えるメッセージが詰まった楽曲です。

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