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『第70回NHK紅白歌合戦』初出場歌手らが意気込み GENERATIONS「代表としてしっかり届けていきたい」

リアルサウンド

19/11/14(木) 19:04

 12月31日に行われる『第70回NHK紅白歌合戦』出場歌手発表記者会見が14日に開かれ、初出場を決めたアーティストの中から6組が登場。初出場の喜びや紅白への思い、そして意気込みを語った。

(関連:『NHK紅白歌合戦』、初出場アーティストは誰に? 2019年の活躍ぶりから予想

 今回初出場となったのは、Kis-My-Ft2、GENERATIONS from EXILE TRIBE(以下、GENERATIONS)、Official髭男dism、King Gnu、菅田将暉、Foorin、LiSA、日向坂46の8組。スケジュールの都合で欠席となったKing Gnuと菅田将暉以外の6組が会見に登壇した。

 CDデビューから9年目、念願の初出場となったKis-My-Ft2は、「感慨深いものがあって……20年くらい前にオーディションでNHKリハーサル室に来て、14年前に何者でもない男の子たちがグループを作ってもらったのもリハーサル室」とNHKとの縁を明かす。そして「『YOUたちローラースケート履ける?』ってところから、社長(ジャニー喜多川)がワンチームを作ってくれた。本当は見てもらいたかったですが、自分たちらしいパフォーマンスと音楽をできればいいと思っています」と意気込みを語る。

 同じく8年目で初めての『紅白』となるGENERATIONSも思いは強い。EXILEと兼任している白濱亜嵐と関口メンディーは「GENERATIONS7人で『紅白』に出る可能性にかけて、カウントダウンライブを辞退」していたのだという。さらに、この日着用していたTシャツは佐野玲於が作ったもので、「出場が決まる前から、『決まったらみんなで着よう!』」と話していたそう。LDH所属のグループとしては唯一の出場となるGENERATIONS。「今回、LDHからは自分たちだけ。改めて代表として、しっかり届けていきたいと思います」と話した。

 一方、けやき坂46から改名し、今年デビューした日向坂46は「フレッシュさを出していければ」と微笑む。坂道グループの先輩である乃木坂46・欅坂46ともに出場を決めており、「坂道グループとして、先輩方と同じステージに立てるのは光栄ですし嬉しいこと。坂道の1グループではなく、『日向坂46』として世間の方に知っていただけるようなパフォーマンスがしたいと思います」と意気込む。

 一際明るいオレンジ系の衣装が目を引くFoorinは、なんと英語版「パプリカ」を歌うFoorin team Eが始動。「日本の皆さんに元気を届けられるように、team Eのみんなと最高のパフォーマンスをできるように頑張りたいです!」と元気一杯だ。

 若者を中心に人気のOfficial髭男dismも、「(島根から)東京に出てきて4年。上京する時の大きな目標として決めた『紅白』に出られるのは嬉しい気持ちでいっぱい」と喜ぶ。

 “アニソンの女王”LiSAは「今日まで応援してくださった世界中の皆さん、そして初めてご覧いただく皆さんに、私らしいライブをお届けできれば」と大晦日へ気合を入れた。

 『第70回NHK紅白歌合戦』は12月31日午後7時15分~11時45分にNHK総合他にて放送される。(たつきあつこ)

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