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©福本伸行 講談社/2020映画「カイジ ファイナルゲーム」製作委員会

藤原竜也『カイジ ファイナルゲーム』予告編「何でまだこんな事してんだ!」

CINRA.NET

19/10/30(水) 5:00

実写映画『カイジ ファイナルゲーム』の追加キャスト、ポスタービジュアル、本予告編が発表された。

2020年1月10日から公開される同作は、多額の借金を抱える主人公・カイジが様々なギャンブルに挑む姿を描いた福本伸行の漫画『カイジ』の映画版の最終章。監督は過去2作でメガホンを取った佐藤東弥が務め、脚本は福本と徳永友一が手掛けた。オリジナルストーリーとなる今回は、原作にはない新たな4つのゲーム「バベルの塔」「最後の審判」「ドリームジャンプ」「ゴールドジャンケン」がカイジに立ちはだかる。カイジ役を藤原竜也が続投するほか、新キャストとして総理秘書・高倉浩介役の福士蒼汰、カイジに協力するヒロイン桐野加奈子役の関水渚、大富豪・東郷の秘書・廣瀬湊役の新田真剣佑、カイジが所属する派遣会社の社長・黒崎義裕役の吉田鋼太郎が共演。

追加キャストは、天海祐希、松尾スズキ、生瀬勝久、山崎育三郎、瀬戸利樹、伊武雅刀。過去作に引き続き、天海祐希は帝愛グループの幹部・遠藤凛子役、松尾スズキは帝愛地下帝国で囚人たちの「ハンチョウ」こと大槻太郎役、生瀬勝久は帝愛グループの裏カジノのパチンコ「沼」攻略の協力者として登場した坂崎孝太郎役を演じるほか、山崎育三郎は高倉の部下・西野佳志役、瀬戸利樹はカイジと共に「バベルの塔」に参加する菅原太一役、伊武雅刀は大富豪・東郷役として出演する。

ポスタービジュアルには「これで最後だ。」というコピーと共に、カイジ、高倉浩介、桐野加奈子、廣瀬湊、黒崎義裕の姿が写し出されている。

また本予告編では、再び自堕落な生活を送っているカイジがギャンブルの世界に身を投じていく様子や、新たなゲーム「バベルの塔」「最後の審判」「ドリームジャンプ」「ゴールドジャンケン」を行なうシーン、「鉄骨渡り」を彷彿とさせる場面でカイジが「何でまだこんな事してんだ!俺!!」と叫ぶ姿、「クズでごめんなさい…」というテロップなどが確認できる。

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