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YEN TOWN BANDが11月6日にライブ、岩井俊二が配信映像を監修

ナタリー

YEN TOWN BAND (c)TBS

YEN TOWN BANDが、11月6日に千葉・KURKKU FIELDSでライブを行う。

映画「スワロウテイル」に登場する架空のグループ・YEN TOWN BAND。今回ライブを行うメンバーは、小林武史、Chara、名越由貴夫(G)、金子ノブアキ(Dr)、キタダマキ(B)、平岡恵子(コーラス)だ。オープニングゲストとして、JQ from Nulbarichも出演。U-NEXTで行われるライブの生配信を、「スワロウテイル」の監督・岩井俊二が監修する。チケット、配信についてはチャラモバ、KURKKU FIELDS MEMBERSHIP専用サイト、U-NEXTで確認を。

なおYouTubeの岩井俊二映画祭チャンネルにて「『スワロウテイル』25周年スペシャルトーク 小林武史×Chara×岩井俊二」が公開中だ。

YEN TOWN CLUB presents 映画「スワロウテイル」25th Anniversary YEN TOWN BAND SPECIAL LIVE in KURKKU FIELDS

2021年11月6日(土)千葉県 KURKKU FIELDS
開場 14:00 / 開演 15:00
料金:税込5500円

小林武史 コメント

1996年に映画「スワロウテイル」とともに生まれたYEN TOWN BANDですが、19年目に大地の芸術祭で、そして瀬戸内国際芸術祭の犬島でのライブなど、芸術祭を通じて、数少ないパフォーマンスを行ってきました。ap bankが主催となるReborn-Art Festivalにも参加しています。そして、今回はサステナブルファーム&パーク、クルックフィールズ(KURKKU FIELDS)でのライブとなります。
この場所は、ちょっと「イェン・タウン」と被るところがあるな、と思ったことがきっかけでした。
経済の合理性に向かって進んでいくだけの社会に馴染めないというか、危機感を持ったり、太刀打ちできない人も含めて、はみ出したりこぼれ落ちたりする人たちが、イェンタウンやYEN TOWN BANDを作ったんじゃないかと思うんですね。正直な思いや、表現の初期衝動を大事にしたり、カウンター精神がロック的な表現を選ばせたんだと思うけど、そういうカウンター的な想いを持って、次の扉を開けようとする若い世代が、いま、農や食やアートの世界で生きていたりするんじゃないかと前々から思っていました。そういった人たちが集まっている場所で、いまYEN TOWN BANDのライブをやることに意味があると思っています。
岩井俊二監督も、映画「スワロウテイル」の公開から25周年ということもあり、「YEN TOWN CLUB」と名づけられたクラブをインターネット上に作ることになり、このライブ自体もYEN TOWN CLUB presentsということになりました。当日の映像監修も岩井監督自ら担当してくれます。
そして、YEN TOWN BANDや、会場となるクルックフィールズにも前から興味を持っているJQ(Nulbarich)君によるオープニングライブも決まりました。
Chara、名越君に加えて、金子君、キタダ君、平岡恵子さん、このメンバーがベストなんじゃないかと思うYEN TOWN BAND、本当に楽しみです。

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