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藤田麻衣子が語る、言葉への思いと歌の伝え方「“届く人には届く”という信念を貫いたほうが伝わる」

リアルサウンド

19/3/20(水) 18:00

 いつだったかラジオから流れてきた「手紙 〜愛するあなたへ〜」が、藤田麻衣子との最初の出会いだった。〈お父さんお母さん 今日まで私を〉で始まるその歌を聴き流すことができず、瞼の奥をジワっとさせながら言葉のパワーに降参したのを憶えている。そして、この2月、3月、NHK『みんなのうた』で、再び藤田麻衣子と出会った。荒井良二のライブペインティングとともに流れてきたその曲は「wish〜キボウ〜」。震えるような、覚悟をまとったようなその凛とした歌声に打たれた。どうしてこんなにも言葉が伝わってくるんだろう。その秘密を知りたくて、3月20日にリリースとなるニューアルバム『wish』のインタビューに臨んだ。(藤井美保)

書いているのは、自分が言われたい言葉

ーーメジャーデビュー5周年というタイミングでの4thアルバム『wish』。まず、どのように臨んだかを聞かせてください。

藤田麻衣子(以下藤田):去年初めてカバーアルバムを出したことが、思いがけずいいリフレッシュとなり、今回のアルバムにはすごく新鮮な気持ちで取り組めました。

ーーカバーアルバム『惚れ歌』は、どれも別曲と思うくらい藤田さん色に染められています。やってみての発見は多かったですか?

藤田:はい。すごく多かったです。私は詞先で曲を書くんですが、自分で書いた言葉は普通に読むだけでも意味は成り立つけれど、そこにメロディとアレンジがつけばより感情表現が増す、という思いで音楽をやっています。でも、カバーでは、当たり前ですけど自分の言葉ではないので純粋にメロディを歌う楽しさを全力で味わえたんです。それを経てあらためて、自分が曲を作るときまず最初にくるのは、言葉で何かを伝えたいという気持ちなんだなと、よくわかりました。

ーー誰かが書いた言葉をシンガーとして歌うのと、自分の言葉を歌うのとでは違うわけですね。

藤田:他の人が書いた言葉を歌うときでも、意識しているのは、ただその気持ちになって歌うということなんです。でも、自分で書いた言葉なら、意識せずともその気持ちになって歌うことができる。その違いがありますね。

ーーそもそも、藤田さんにとって言葉を書くということが重要になったのは?

藤田:10代のときはまだ歌を書いてなかったし、特に音楽の道に進もうとは考えてなかったんです。言葉に対して何か特別に強い思いがあるとも思ってなかったです。でも、当時の友だちは口を揃えて「麻衣子の手紙は長かった!」と言います(笑)。手紙といっても授業中こっそり回すようなもので、そういうのって大抵ノートの切れ端とかじゃないですか。それが私のは3枚分とかあったみたいで。

ーーそれは長いですね(笑)。

藤田:自分では憶えてないんですけど、今思えば、伝えたい思いが人よりあったのかもしれないなと。

ーー日記は書いてましたか?

藤田:書いてなかったです。

ーーつまり、誰か対象がいるときに書きたがりだった。

藤田:きっと聞いてほしかったんでしょうね。音楽活動を始めた頃のブログも、やたら長かったんですよ。それも毎日更新してました。あのエネルギーは何だったんだろうって思いますね。吐き出しても吐き出しても消化できない思いが、たくさんあったんでしょうね。

ーーそれが整理されてきたのは?

藤田:20代後半くらいですね。年齢的なものもあったと思うし、この仕事をする上での覚悟も出てきたんだと思います。さらけ出してトゲトゲしくしているところを応援してくれる人はいたし、それで成り立っていたところも当時はあったけど、知ってくれる人が増えるにしたがって、そんなにさらけ出さなくてもいいのかなと考え始めました。ただフツーの感覚になっただけだと思うんですけど(笑)。

ーーその分、作品にエネルギーを投入するように?

藤田:ですね。自分の中で有り余ってたエネルギーを、だだ漏れにしないで歌だけに注ごうと思ったんだと思います。そういう集中の仕方が、年々上手くなっていきました。今は、集中すべきところ、人に任せるところ、というふうに、自然と整理されてますね。

ーーでは、ここから、今作収録の「wish〜キボウ〜」を軸に、藤田さんの曲作りを深堀りしていきたいと思います。この曲は、2月、3月のNHK『みんなのうた』への書き下ろし。テーマはどんなふうに決まっていったんですか?

藤田:お話をいただいて最初に自分から書いたのは、「希望」というタイトルの曲でした。実際辛いことがあって、何で自分にそんなことが起こるんだろうって悩んでたし、でも、それを乗り越えたときに見つけたこともあった。だから、「つまずきは希望」というような歌でした。「wish〜キボウ〜」の冒頭のフレーズ〈誰かが言った 希望はあなたを捨てないと あなたが希望を捨てるのだと〉は、そのときからあったもの。

ーーすごく強烈な歌い出しだと思いました。

藤田:辛くてすごく凹んでいたとき、ある本でそういう言葉があると知り、「そうか! 私が希望を捨てちゃうだけで、希望が私を見放すことはないんだ」と、すごく合点がいって、そこから書き上げていったんです。

ーー第一案のその曲に対する『みんなのうた』制作サイドの反応はどうでしたか?

藤田:「冒頭のインパクトと希望について歌うことはすごくいいけど、さらに多くの人に届くようなものにしたい」とおっしゃられて、「たとえば、乗り越えたあとではなく、まだ乗り越えられていない段階に視点を戻して掘り下げるのはどうですか?」と提案されました。「世の中には今も辛い気持ちは生まれているし、乗り越えられないままでいる人たちもたくさんいると思うから」と。

ーーその提案に藤田さんは?

藤田:「たしかに!」と思いました。「不安や辛さを抱えている人たちが、歌で元気になってくれたらと思うけど、渦中にいるときに“希望”とか“頑張れ”みたいな言葉は強すぎますね」と話して、あらためて歌詞と向き合うことにしたんです。そこから2、3週間ほどかかったかな。ミーティングの中で「震災」というワードも出たので、何冊かのノンフィクション本で、被災された方たちの声に触れたりもしました。そこで思ったのは、願うだけで精一杯だなということ。その方たちがということじゃなくて、私自身が。だからタイトルを「wish〜キボウ〜」にしたんです。練り直した歌詞を見て、『みんなのうた』のスタッフの方も、「コレならより多くの人に寄り添える気がします」と言ってくださいました。

ーー『みんなのうた』にはいわゆる社会的な機能もありますよね。

藤田:そうですね。それこそできあがってもうこれで行こうっていうってなってからも、うちのスタッフは、「“みんなのうた”には明るい曲が多いのに、ホントにこの藤田の暗い曲で大丈夫ですか?」って言ってました(苦笑)。半分冗談なんですけど。

ーーそれくらい影響力の強い番組ですもんね。

藤田:「明日が見えないと思っている人たちが、ふっとテレビから流れてきた音楽で、“明日いいことあるかも”と思えたらいいなと思ってるんです」とNHKのスタッフの方がおっしゃったとき、「あ、この人たちは、テレビの向こう側の人のことを、本気で元気にしたいんだな」と感じました。すごくうれしくて、「みんなのうた」に関われてよかったなと思ったんです。

ーー情熱のある人たちとのやりとりで生まれた曲なんですね。

藤田:「さらにこうしたい」と求めてもらえたことにすごく意味がありました。

ーー役割を担う曲には難しさもあると思うんです。「こう書くと傷つく人がいるかも」などと考えたら出口が見えなくなるんじゃないかなと。そういうとき、藤田さんはどう決着をつけますか?

藤田:聴いた人がどう思うかとか、多くの人に伝わるようにもっとわかりやすい表現をとか、もちろん考えなきゃいけないときもあるんですけど、この13年いろいろトライした結果、「届く人には届く」という信念を貫いたほうが伝わるものになるということを痛いほど感じてきました。「wish〜キボウ〜」は、ずっと絶望の中にいて、最後だけやっと光が見えるというような歌だから、元気な人は「暗い歌だな」と通り過ぎちゃうかもしれない。でも、それでいいと思ってるんです。今、本当に光が見えない人たちが、「あ、この歌……」とちょっとでも耳を傾けてくれたら、それで充分。そういうことしか考えてなかったですね。

ーーなるほど。

藤田:私が書いているのは、結局、自分が言われたい言葉だったりするんですよ。でも、いつもいつも誰かが自分の欲しい言葉を人がくれるわけじゃない。すごく凹んでるときに「頑張れ」をもらうのはつらいじゃないですか。って心の中で文句ばっかり(笑)。だから、こう言ってくれたらいいのにという思いが私の中に溜まってる。たぶんそれを選んで言葉にしてるんだろうなと思います。

藤田麻衣子 『wish ~キボウ~』プロモーションムービー

ーー「wish〜キボウ〜」の大サビを聴いたとき、「きっと詞先の人だ」と思うほど言葉とメロディが直結してると思いました。歌詞からメロディに至る作業はどんなふうに進んでいくんですか?

藤田:まず思ったことをスマホにメモります。これはクセですね。書き溜めていると、「今日この気持ちが強いから最後までイケそうだ」と思える日があって、そしたらAメロ、Bメロ、サビというふうになんとなく言葉を並べてみるんです。で、歌詞として成立したと思ったところで、ノートに清書して鍵盤に向かう。歌詞にかかる時間が9割で、それが完成すると、もうメロディを作ってるときの記憶はないくらいです(笑)。

ーーそうなんですか!

藤田:逆に何が言いたいかいまいち定まっていないときは、曲も延々できなくて、「やーめた!」ってなる(笑)。メロディを連れてくる力は歌詞にあるんです。

ーー歌詞と同時になんとなくメロディが湧くことは?

藤田:ないですね。とにかくまず言いたいことを言葉にする。メロディは、なんというか、作業です。「さぁつけるか!」みたいな(笑)。レコーディングの歌入れとかもめちゃくちゃ早いんです。あんまりそこに意識がないというか、曲ができた時点でこう歌いたいというのがハッキリあるので、あとは集中して歌うだけ。すぐ次に書きたいことに頭がいっちゃいますね。

ーー正真正銘の詞先ソングライターですね。

藤田:モチベーション人間なので、盛り上がって集中するときとそうでないときの差はスゴいです。ただ、言葉だけは常に書いてますね。メモるのがホント、クセです。

誰かの力になりたい

ーー「wish〜キボウ〜」は、シンプルなピアノ弾き語りスタイル。一発録りかなと思うほど歌がいい意味で生々しくて、ズドンと心に響きました。その方向性になったのは?

藤田:「wish〜キボウ〜」の歌詞の書き直しが終わって、早く『みんなのうた』のスタッフの方々に聴いてもらいたいとなったとき、ライブで京都にいたので、空き時間に街中の貸スタジオに入ってデモを作ったんです。弾き語りのボイスレコーダー一発録りで。実はそれが荒々しくてよかったんですよ。書き上げたばかりだったし、一発録りの勢いもあって。早速それを送ったら、「すごく力強い」という声が届きました。その段階では、レコーディングでは弦楽器を入れたいと思っていたので、一旦その方向でプロデューサーのIkomanさんにアレンジをお願いしたんです。

ーーそうだったですね。

藤田:でも、アレンジが上がってきたときに、「なんか違う! やっぱりあのデモの感じがいい」と思って。

ーーそこからピアノ弾き語りでいこうと?

藤田:はい。最初はピアノだけを録り、歌は別日にちゃんと体調も整えて録るということをやって、実際きれいなものができたんですけど、伝わってくるものという意味でデモを越えられていなかった。普段の私なら、一番いい声の日に歌を録るのが正解なんですけど、この歌にはそれが当てはまらない気がして、また別日に、「いつもと違うやり方で録りたい」と再度レコーディングに臨みました。

ーーその「いつもと違うやり方」というのは?

藤田:発声などの準備をそんなにしないでスタジオに行き、ただもう集中して弾き語りをして録る、みたいな(笑)。3テイク録って、「よし、2テイク目で行こう!」ってなりました。

ーー本当に一発録りだったんですね!

藤田:はい。いつもならそんな録り方しないし、むしろ私、「もっとピッチがいいほうにしたい」とか言い出す人なんです。でも、「wish〜キボウ〜」には、曲と正対したそのときの感情が見えるほうが良いんじゃないかなと。

ーーそれが、この歌の強さになっていると思います。

藤田:Ikomanさんもアレンジをしてくれたにもかかわらず、「いつもとは違うやり方ね。わかった。それがいい!」と全面的に賛成してくれました。ミックスも「ボイスレコーダー一発の感じを目指す」と。弾き語りのストリートライブが原点である私を知ってるIkomanさんに、「本当のよさはあそこにある気がしてたから、今回ピアノ一本で録りたいと言ってくれてうれしかったよ」と言われて、「そうなんだ!」と私もうれしかったです。

ーーアルバムタイトルも『wish』。

藤田:アルバムに入れたい曲を全部眺めたときに、自分の「願い」がつまっている気がして、やっぱりコレだなと。

ーー藤田さんご自身は、希望とはうまくつき合えていますか?

藤田:私は……うん、たぶん希望を捨てないと思います。どんなに辛くても。

ーーさて、せっかくなので他の楽曲についてもうかがいいますね。まず「in fact」。もともとは、ゲーム『アイドルマスター シンデレラガールズ』の橘ありす(CV:佐藤亜美菜)への提供曲でした。自分用に書くときとは何かモードが変わりますか?

藤田:提供曲って不思議で、いい曲を書かなきゃという責任感もあるんですけど、逆に自由でもあるんです(笑)。ちょっと冒険ができますね。「in fact」を書いたときは、100%自分じゃない気持ちを描いたつもりだったんですけど、今回歌ってみたら「わかる!」って(笑)。やっぱりどこかに自分は入っているんだなと思いました。

ーー壮大で非常に聴き応えがあるのが、「何度も何度でも」。

藤田:お気に入りの1曲です。弦楽器9人とピアノと歌とで、これも「せーの」で録りました。5月に行うオーケストラコンサートを意識して、大きなバラードを作りたかったんです。ただ、何を書けばいいか悩みました。大地や地球のことを歌ったことはなかったし、家族以外の愛の大きさについても描いてこなかったし。

ーー男女の歌では恋を描いたものが多いですよね?

藤田:恋のほうがドキドキして楽しいし、輝く素敵なものというイメージがあって。愛はそれが落ち着いちゃった後という感じがして、10代、20代の頃は特に興味がなかったんです(笑)。でも、30代半ばでちょっと感覚が変わりました。恋が輝いていて、愛が退屈と思っていたのは、まだ愛というものを知らなかったからなんだなと思い始めて。もちろん、今も語れるほど知ってるわけじゃないけど、愛もいいものなのかもと感じる自分もいるので、それを書いてみようと思いました。

ーー今、藤田さんが思う愛とは?

藤田:恋は永遠じゃないですよね。もって数年だし、クリスマスや誕生日を同じ恋人と2、3回迎えたら新鮮さもなくなってくる(笑)。でも、愛はそういう新鮮さは必要としなくて、「本当にこの人といてよかった」とたぶん何回でも飽きずに実感できるものなんじゃないかと思うんです。恋だけしてたら想像もできないほど深い幸せをくれるものなのかも。そう思ったときに、〈一瞬で燃え尽きる炎じゃなく 何度も何度でも 幸せの蕾を咲かせる花〉という言葉があふれて、曲も大きくなっていきました。

ーーアラン・メンケンさん(舞台音楽とディズニー映画の映画音楽として知られるピアニスト)が好きとうかがっていたのですが、この曲を聴いて「なるほど」と思いました。

藤田:ディズニーのサントラは子どもの頃からずっと聴いていて、特にアラン・メンケンさんが手がける曲が好きでした。今聴いても、一番好きな世界に連れていってくれますね。自分でそういった世界観の曲が作れるとうれしいし、歌うのもうれしい。弦楽器のアレンジがつくとすごくトキメキます。

ーー初めてのオーケストラコンサートが2017年。二度目となる5月25日の文京シビックホール大ホールの公演は、どんなものになりそうですか?

藤田:前回は活動10年での代表曲を集めたんですが、今回は最初にお話したカバーアルバムからも何曲かやりつつ、代表曲にはまた新たなアレンジを施したいなとも思ってます。

ーー憧れのオーケストラを背中に感じてのステージは、どんな気持ちよさなんでしょう?

藤田:やってみて思ったのは、想像以上に音の波が大きいということ。デビュー以来、バイオリンとチェロとピアノという編成のライブを数多くやってきて、たとえばリット(ため。徐々に曲のテンポを落としてゆく表現法)を呼吸だけで合わせるということにも慣れてるつもりだったんです。でも、オーケストラでリットするときは、その何倍もの波が押し寄せるように遅くなっていく。私が全力でタメてリットしても「まだ速いや」という瞬間が多々ありました。オーケストラから「まだ足りない、まだ足りない」と要求されているその感じが、たまらなく快感なんです(笑)。

ーーなるほど。

藤田:結局、こうやってしゃべってるときも、速くなったり遅くなったり、声も大きくなったり小さくなったりする。そういう揺らぎを含んだメロディが自分にとっては一番自然だし、ピアノ弾き語りの醍醐味もそこにあると思うんです。オーケストラと一緒にやると、その揺らぎがさらにダイナミックになる。書きたかった言葉とそこにつけたメロディを、一番好きな世界観で表現できる場が、私にとってのオーケストラコンサートなんですよね。

ーー藤田さんの興奮が伝わってきました。

藤田:こだわりがたくさんつまったものになると思いますので、ぜひ楽しみにしててください。

ーーインディーズから13年、メジャーデビュー5周年の今の立ち位置を、ご自分ではどうご覧になっていますか?

藤田:いただいている環境に感謝しかないです。ファンの方たちにもスタッフにも、こんなに恵まれて、本当にありがたいことだと思いますね。だからその分、ちゃんと誰かの力になりたいって思う。大げさなことではなく、「通勤で毎日聴いてます」とか「寝る前に必ず聴きます」という声を聞くと、「ちょっとは役に立ててるのかな」と思えてうれしいんです。日常の中で誰かが聴きたいと思ってくれる曲を作ること。それが私の役割であり、幸せなんだと思います。

(取材・文=藤井美保/写真=三橋優美子)

■リリース情報
『wish』
発売:2019年3月20日(水)
[初回限定盤]CD+DVD ¥4,700(税抜)
・豪華フォトブックレット仕様(54P 予定)
・スリーブケース仕様
・特典DVD付き
・ボーナストラック収録

[通常盤]CD ¥3,000(税抜)

<収録内容>
CD
01 出会えただけで
02 これからも
03 in fact (self cover)
04 wish ~キボウ~  ※NHK「みんなのうた」(2019年2月・3月放送)
05 何度も何度でも
06 またね
07 始まり ※『イケメン戦国◆時をかける恋』三周年記念テーマソング
08 ハピネス ※藤田麻衣子×イオンモールツアー2018 公式テーマソング
09 気持ちの整理できるまで
10 テントウ虫 ※ゲートキーパーエールソング

Bonus Track トライアングル (Piano ver. / duet with 奥華子)※初回限定盤のみ

DVD ※初回限定盤のみ
01 wish ~キボウ~ Music Video
02 wish ~キボウ~ NHK みんなのうた(2019年2月・3月放送)
03 トライアングル(duet with 奥華子) Music Video

■ライブ情報
『藤田麻衣子 ニューアルバム『wish』発売記念フリーライブツアー/ミニライブ&サイン会』
3月21日(木祝)イオンモール大和郡山  1F 北小路コート 13:00/16:00
3月22日(金)池袋サンシャインシティ 噴水広場 18:00
3月24日(日)エアポートウォーク名古屋 3F イベントステージ 13:00/16:00
※詳細はビクターエンタテインメント藤田麻衣子ページにて。

『藤田麻衣子 オーケストラコンサート2019』
5月25日(土) 文京シビックホール 大ホール(東京都) 
開場16:30/開演17:30 (19:45頃終演予定)
※途中に15分間の休憩あり

オフィシャルサイト

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