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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

「ペット2」ジャパンプレミアにて、左からキャプテンスノーボール、木村カエラ、佐藤栞里、伊藤沙莉、柴犬のまる、設楽統、日村勇紀、内藤剛志。

「ペット2」バナナマン設楽統、木村カエラの太鼓判に「勇気をもらいました」

ナタリー

19/7/14(日) 20:56

「ペット2」のジャパンプレミアが本日7月14日に東京・TOHOシネマズ 六本木ヒルズで実施され、日本語吹替版キャストの設楽統(バナナマン)、日村勇紀(バナナマン)、佐藤栞里、伊藤沙莉、内藤剛志が舞台挨拶に登壇した。

本作は、飼い主が留守にしている間の動物たちの行動をユーモラスに描くコメディ。設楽はテリア混ざりの雑種犬マックス、日村は大型犬デューク、佐藤はマックスとデュークの飼い主ケイティ、伊藤はシーズーのデイジー、内藤は農場犬のルースターに声を当てている。設楽は「できたてほやほやで、観ていただくのが本当に楽しみでした」と喜びを口にし、日村も「本当にうらやましいですね。僕も観たいですよ、この大スクリーンで!」と観客に伝えた。

舞台挨拶には、本作の日本版イメージソング「BREAKER」を歌う木村カエラも参加。木村が「素晴らしかったです! 動物たちの特徴の捉え方や表現方法がとにかくかわいくて。こんなふうに動物がしゃべれたら本当にヤバいなって。前作も観ているんですけど、『ペット2』は小さい子も大人も勇気をもらえる作品になっていました」と太鼓判を押すと、キャスト陣は「うれしいですね」と笑顔に。設楽は「その言葉に勇気をもらいました。本当に心が温まって明日からまたがんばろうという気持ちになる映画ですよね」とほほえむ。すかさず日村が「その言葉にちょっと勇気もらったよ」と乗っかると、設楽から「どこまで続くの!?」とツッコまれていた。

また本作に登場するキャラクターから木村に一番のお気に入りを選んでもらうべく、キャスト陣はそれぞれ10秒ずつ役をアピールすることに。唯一人間の役である佐藤は「人間なので家事も完璧にこなせます。何より動物が大好きでとても温かい女の子です!」と懸命にアピール。新キャラクターの役を務めた伊藤は「小さいけど勇敢なので番犬になりますし、ギャップ萌えです。意外と口が悪かったりしてかわいいです!」と魅力を訴え、内藤は「力持ち、男らしく優しい。勇気をマックスに与えたのはたぶん俺だと思います」と作品のテーマに絡める。設楽と日村も「一生幸せにしますよ!」「誰よりも優しい!」とまくしたてた。しかし必死なアピールもむなしく、木村は「私……(キャプテン)スノーボールが好きなんです」と言って隣に佇むスノーボールに視線を送る。猛反発するキャスト陣だったが、木村がウサギを飼っていることを知ると「名前はなんですか?」「どんなウサギですか」と木村のペット話に興味津々だった。

なお舞台挨拶の開始前には、キャスト陣によるトークショーの様子が劇場に中継された。トークショーではキャスト陣が過去に飼っていた、または現在飼っているペットの写真を紹介。さらにヒット祈願として、日村が頭に装着したゴールにボールを投げ込むゲームに挑戦するコーナーも。見事全員がゴールに投げ込み、大きなクラッカーを鳴らして本作のヒットを願った。

「ペット2」は、7月26日より全国ロードショー。

(c)Universal Studios.

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