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50代のダンサーが奏でる「エリア50代」スタート、小林十市「記憶と現実 違いすぎ」

ナタリー

「エリア50代」より、小林十市。(撮影:鈴木穣蔵)

「エリア50代」が、昨日9月23日に神奈川・KAAT神奈川芸術劇場 大スタジオで開幕した。

「エリア50代」は、横浜で開かれるダンスの祭典「Dance Dance Dance @ YOKOHAMA 2021」(DDD2021)の1プログラム。「DDD2021」ディレクターの小林十市と、コンドルズの近藤良平を中心に、安藤洋子、伊藤キム、平山素子、SAM(TRF)が出演し、“50代の技と身体と思い”を届ける。小林と近藤はすべての回に出演。昨日23日の公演には安藤が登場し、本日24日にはSAM、明日25日に伊藤、26日に平山が出演する。

開幕に際し、小林は「今日は今日の踊りがあり 今日を振り返った時に明日また踊れるだろうか?と不安になる。息上がる 記憶と現実 違いすぎ エリア50代」とコメント。公演は9月26日まで。

「エリア50代」

2021年9月23日(木・祝)~26日(日)
神奈川県 KAAT神奈川芸術劇場 大スタジオ

出演×振付

23日(木・祝)~26日(日):小林十市×アブー・ラグラ、近藤良平×MIKIKO
23日(木・祝):安藤洋子×ウィリアム・フォーサイス
24日(金):SAM(TRF)×佐野登
25日(土):伊藤キム×BOXER & Hagri
26日(日):平山素子×笠井叡

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