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デル・トロが「原点」を映画化 『スケアリーストーリーズ 怖い本』2月公開

CINRA.NET

19/10/31(木) 12:00

映画『スケアリーストーリーズ 怖い本』が、2020年2月28日から東京・新宿バルト9ほか全国で公開される。

同作は、企画、製作、ストーリー原案を担当したギレルモ・デル・トロが10代の頃に影響を受けたというアルヴィン・シュワルツの児童書『Scary Stories to tell in the dark』シリーズを映画化するもの。ハロウィンの夜に町外れの幽霊屋敷に忍び込んだ子供たちが怖い話の数々を綴った1冊の本を見つけるが、持ち帰った次の日から子供が次々と消えていき、その「怖い本」に毎夜、新たな物語が書かれていくというあらすじだ。原題は『Scary Stories to tell in the dark』。

メガホンを取ったのは『トロール・ハンター』『ジェーン・ドウの解剖』を手掛け、スティーヴン・キング原作『死のロングウォーク』の監督にも決まっているアンドレ・ウーヴレダル。ギレルモ・デル・トロはウーヴレダル監督について「今作を任せられる監督は彼しかいない」と述べている。

出演者は、ゾーイ・コレッティ、マイケル・ガーザ、ガブリエル・ラッシュ、オースティン・エイブラムズ、ディーン・ノリス、ギル・ベローズ、ロレイン・トゥーサント。今回の発表とあわせてポスタービジュアルと特報が公開された。

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