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中野量太、岨手由貴子、松永大司、山中瑶子らの短編69本がNetflixで一挙配信

ナタリー

「ndjc:若手映画作家育成プロジェクト」ロゴ

「ndjc:若手映画作家育成プロジェクト」の短編69本の配信が、本日8月25日にNetflixでスタートした。

同プロジェクトは若手映画作家の発掘と育成を目的に、映像産業振興機構(VIPO)が2006年度より運営する人材育成事業。公募によって選ばれた監督が、プロのスタッフ・キャストとともに35mmフィルム撮影による30分以内の短編映画を制作する企画となっている。これまでに「浅田家!」の中野量太、「あのこは貴族」の岨手由貴子、「トイレのピエタ」の松永大司、「劇場版 きのう何食べた?」の中江和仁、「泣く子はいねぇが」の佐藤快磨、「君が世界のはじまり」のふくだももこ、「先生、私の隣に座っていただけませんか?」の堀江貴大、「BOY」の籔下雷太、「きまじめ楽隊のぼんやり戦争」の池田暁、「あみこ」の山中瑶子といった監督が参加してきた。

Netflixでは2006年度から2019年度までに製作された69本を配信。ラインナップには中野の「琥珀色のキラキラ」、岨手の「アンダーウェア・アフェア」、松永の「おとこのこ」、中江の「パーマネント ランド」、佐藤の「壊れ始めてる、ヘイヘイヘイ」、ふくだの「父の結婚」、堀江の「はなくじらちち」、籔下の「戦場へ、インターン」、池田の「化け物と女」、山中の「魚座どうし」などが並んだ。プロジェクトの作品群が一挙に配信されるのは初めての試みとなる。配信は2024年8月24日までの予定。

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