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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

中島愛

中島愛ニューシングル発売記念特番をLINE LIVEで、吉澤嘉代子や清竜人コメント到着

ナタリー

19/11/6(水) 12:00

中島愛の特別番組「中島 愛『水槽/髪飾りの天使』発売記念特番~夏の記憶、秋の気配~」が本日11月6日(水)21:00よりLINE LIVEで配信される。

この番組は「水槽」「髪飾りの天使」を表題曲にした両A面シングルが本日リリースされたことを記念したもの。中島のほか、カップリング曲「夏の記憶」をプロデュースした三浦康嗣(□□□)が出演する。

シングルのリリースに合わせ、中島は「どの楽曲も新鮮なサウンドの中に普遍的なメッセージが込められていて、ハッとするような化学反応がたくさん起こっています。ぜひ長く愛してもらえたら嬉しいです」とコメント。また吉澤嘉代子、清竜人ら本作の参加アーティストもメッセージを寄せている。

LINE LIVE「中島 愛『水槽/髪飾りの天使』発売記念特番~夏の記憶、秋の気配~」

配信日時:2019年11月6日(水)21:00~
配信URL:https://live.line.me/channels/520/upcoming/12373261
<出演者>
中島愛 / 三浦康嗣(□□□)

中島愛 コメント

新たな出会い、新たな挑戦が詰まったシングルになりました。
とにかく歌うこと、いまの自分の声でどんな表現が出来るのか試すことが楽しくて、スタジオに居る時間がいちばん幸せ!!と思うほど充実した制作期間でした。
どの楽曲も新鮮なサウンドの中に普遍的なメッセージが込められていて、
ハッとするような化学反応がたくさん起こっています。
ぜひ長く愛してもらえたら嬉しいです。

矢吹香那 コメント

完成音源を聞いて、今まで信じてきたことは間違いじゃない…そう思いました。
楽曲を産み出すということはとても苦しく、まさに水槽に放たれた魚のよう。
必死に泳いでは壁にぶつかり、時に溺れてしまいそうになる。
でも懸命に心の声に耳を澄ます。自分が伝えたいことは何なのかと…。
傷を癒してくれるように繊細で、
それでいて未来へ導いてくれるような明るさと芯の強さを持った歌声が、
その全てを肯定してくれました。
この曲が多くの人の「よろこびのうた」になりますように…

トオミヨウ コメント

最初にアレンジのお話を頂いた時に頂いた「ラブリー・タイム・トラベル」がめちゃくちゃかっこいいサウンドだったので、「この人は何者なんだ!?」となりました。その後直接お話ししたところ、レコードを集めるのが趣味だったり、音楽的な造詣がとても深くて、それならば僕も音楽的に新しいものを目指してみたい…!と試行錯誤しました。
晴一さんの歌詞の世界観も素敵で、僕自身、とても気に入った作品になりました。

吉澤嘉代子 コメント

血は繋がれど心は他人であった主人公マインが、中島愛さん演じる姉トゥーリの優しさで、家族になってゆく姿を描きました。タイトルは、物語に登場するある名シーンから切り取りました。中島 愛さんの可憐な歌声と、清竜人さんの麗しい編曲で、ささやかな日常にハッとするようなエッセンスが交じり、素敵な楽曲に仕上がりました。

清竜人 コメント

今回、初めて中島 愛さんとご一緒させていただきましたが、すぐ彼女のことが好きになりました。
会って少し話をして、ああ、この人いいなぁと感じました。
編曲、トラックダウンもとても気に入っており、嘉代子ちゃんの作詞作曲を最大限に活かせたかなと思っています。
ヴォーカルは、愛さんの新鮮な声色、質感を引き出せたらと考えながら、ディレクションしました。
言うまでもなく、素晴らしく仕上がったと思います。
次は詞曲も書かせてぴょん。

三浦康嗣(□□□) コメント

中島さんがとても歌がうまいので、かなり歌うのが、というかリズムとメロディーを覚えることさえ難しい曲をつくったのですが、その歌唱力と事前の歌い込みのおかげで期待どおりというか期待を超えた楽しい歌のレコーディングになりました。
やっぱりなんとか一曲の歌を形にするのに精一杯なマイナスをフラットに持っていくレコーディングより、技術的になんら不足もない状態からいかにいい歌の表現ができているかだけを追求するレコーディングっていいですね。当たり前ですが。
僕も歌を歌う人間の端くれとして楽しみながらも背筋が伸びる思いをさせて頂きました。ありがとうございました。

西脇辰弥 コメント

「言葉の意味は全くわからないのに、切なさとか情感のようなものがこみ上げてくる」。愛ちゃんが歌うKailanを最初に聴いたときの僕の感想です。おそらくそう感じる人は少なくないのではないでしょうか。例えば英語が全くわからなかった子供のときに聴いたカーペンターズってこんな風だったかなって思い出します。特にアーティスト活動再開後の愛ちゃんの歌って、従来のアイドル的な可愛さとかスキルの高さに加え、なんとも妖艶な色気のようなものが醸成されていませんか? そう考えるとデビュー当時からあったKailanの構想が10年目にして実現したというのは運命的なものを感じざるを得ません。レコーディング、本当に楽しかったです!!!

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