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過去と未来をつなぐ、ドストエフスキー×三浦基「罪と罰」国内公演スタート

ナタリー

20/3/1(日) 11:52

「罪と罰」より。(撮影:松見拓也)

「罪と罰」が、昨日2月29日に神奈川・神奈川県立青少年センター 紅葉坂ホールで開幕した。

ロシア・サンクトペテルブルクのボリショイ・ドラマ劇場のレパートリー作品として、6月に同劇場で上演される本作は、ロシアの作家フョードル・ドストエフスキーの代表作の1つ「罪と罰」を、三浦基の演出で立ち上げるもの。ロシア公演に先駆けて2・3月に神奈川と京都で上演されたのち、4月から6月にかけてロシアで滞在制作が行われる。

上演に際し、三浦は「この公演は、6月にサンクトペテルブルクで発表する『罪と罰』の日本版です。長い時間をかけてようやく幕が開けました。手応えを感じています。やはり、ドストエフスキーは過去と未来をつなぐ名人でした。これからどんどん磨きをかけていきます。どうぞ、この貴重な上演を多くの方に見ていただきたいです」とコメントした。

上演時間は約2時間5分。神奈川公演は本日3月1日まで行われ、京都公演は3月20日から22日まで京都・京都芸術劇場 春秋座で行われる。

「罪と罰」

2020年2月29日(土)・3月1日(日)
神奈川県 神奈川県立青少年センター 紅葉坂ホール

2020年3月20日(金・祝)~22日(日)
京都府 京都芸術劇場 春秋座

原作:フョードル・ドストエフスキー
翻訳:江川卓
演出:三浦基
出演:安部聡子、石田大、小河原康二、窪田史恵、小林洋平、田中祐気 / 相生翠、金子仁司、岸本昌也、河野早紀、増田知就

※2020年6月にロシアのボリショイ・ドラマ劇場で公演あり。

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