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上口耕平

2人の小説家の心理戦「アンクル・トム」に上口耕平、新納慎也ら

ナタリー

19/8/6(火) 17:33

ミュージカル「アンクル・トム」が10月18日から27日まで東京・博品館劇場で上演される。

オリジナル劇作・作曲をイ・ヨンギュが手がけた本作は、韓国発のミュージカル。今回の上演版では脚本を吉崎崇二、演出を落石明憲が務め、出演者には上口耕平、池田有希子、内藤大希、新納慎也が名を連ねている。

劇中ではイギリスを舞台に、2人の小説家を主軸にした心理戦が展開。貧しい小説家志望のケビンが暮らすアパートの上階には、引退したサラリーマンのトムが住んでいた。ケビンのすすめで小説を書いていたトムは「捏造された殺人」という作品を完成させるが、病に倒れてしまう。創作に行き詰まっていたケビンがトムの作品を使い、自分の名前で賞に応募すると、作品は最優秀賞に選ばれ、イギリス最高のベストセラーとなる。4年後、放蕩生活ですべての財産をなくしたケビンの前に、死んだと思っていたトムが姿を現し……。ケビン役を上口、トム役を新納が演じる。

なお10月22日19:00回、23日14:00回、26日13:00回は次世代の俳優育成を目的とした“エンカレッジデー”となり、本公演とは異なるエンカレッジメンバーが登場。エンカレッジデーには山田元、高畑こと美、ユーリック武蔵が登場するほか、新納が特別出演する。チケットの一般販売は9月7日にスタート。

「アンクル・トム」

2019年10月18日(金)~27日(日)
東京都 博品館劇場

オリジナル劇作・作曲:イ・ヨンギュ
脚本:吉崎崇二
演出:落石明憲
音楽監督:飯田緑子
出演:上口耕平 / 池田有希子、内藤大希 / 新納慎也
エンカレッジメンバー:山田元 / 高畑こと美、ユーリック武蔵 / 新納慎也(特別出演)

※吉崎崇二の「崎」は立つ崎(たつさき)が正式表記。

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