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いま、最高の一本に出会える

溝口健二、豊田四郎、増村保造、藤田敏八の監督作12本をフィルム上映

CINRA.NET

19/8/12(月) 12:00

上映企画『シネマ・エッセンシャル 2019』が、8月13日から東京・京橋の国立映画アーカイブ 小ホールで開催される。

昨年にスタートした『シネマ・エッセンシャル』は、過去の「名作」をフィルムによってスクリーンで上映する企画。同館所蔵のフィルムコレクションをベースに、今回は溝口健二監督、豊田四郎監督、増村保造監督、藤田敏八監督の作品を上映する。

上映作品には、溝口健二監督の『浪華悲歌』『残菊物語』『西鶴一代女』、豊田四郎監督の『若い人』『夫婦善哉』『駅前旅館』、増村保造監督の『くちづけ』『清作の妻』『曽根崎心中』、藤田敏八監督の『新宿アウトロー ぶっ飛ばせ』『八月の濡れた砂』『妹』の12本がラインナップ。

前売券は現在販売中。上映スケジュールなどの詳細は国立映画アーカイブのオフィシャルサイトで確認しよう。

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