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芳根京子が舞う、プラスティネーション捉えた「Arc アーク」本編映像

ナタリー

「Arc アーク」

「Arc アーク」の本編映像の一部がYouTubeで公開された。

SF作家ケン・リュウの短編小説「円弧(アーク)」を、「蜜蜂と遠雷」で知られる石川慶が映像化した本作。不老不死の処置により30歳の体で永遠に生きていくことになるリナを芳根京子が演じ、寺島しのぶ、岡田将生、清水くるみ、倍賞千恵子、風吹ジュン、小林薫がキャストに名を連ねた。

このたび公開されたのはリナがプラスティネーションを行うシーン。プラスティネーションとは、故人やペットを在りし日の姿のまま永久に保存する“ボディワークス”を制作する過程で、顔や手の角度、視線などの最終的なポーズを“あやつり人形風の装置”を使って決める作業だ。

石川は映像化にあたり、プラスティネーションに舞の要素を取り入れた。ダンスは未経験だった芳根は「普段は役として追い詰められていますが、今回は完全に芳根京子が追い詰められて、芳根京子が慌てていました」と撮影を振り返っている。

「Arc アーク」は全国で公開中。

(c)2021映画『Arc』製作委員会

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