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いま、最高の一本に出会える

『アベンジャーズ/エンドゲーム』 (c)2019 MARVEL

『アベンジャーズ/エンドゲーム』本編映像冒頭8分間が公開

ぴあ

19/8/7(水) 10:00

“マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)”のヒーローたちが集結するアベンジャーズシリーズの最終章『アベンジャーズ/エンドゲーム』が、本日(8月7日)より先行デジタル配信が開始。それにあわせ、本編冒頭から約8分のプレビュー映像が公開された。

世界中で爆発的なヒットを記録し続けるMCUシリーズのなかでも本作『アベンジャーズ/エンドゲーム』は、『アバター』を超え、全世界歴代興行収入ランキング1位を獲得。日本でも、国内興行収入がディズニー史上最速となる7日間で30億円を突破し、前作『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の興行収入をわずか10日間で抜き去った、記録破りの超大作だ。

前作『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』では、サノスによって全宇宙の生命が消滅し、アベンジャーズが敗北するという衝撃の結末を迎えたが、この度、公開された本編冒頭映像は、その消滅の瞬間を描く悲劇的なシーンから始まる。

まず登場するのは、『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』以来の出演となる、娘にアーチェリーを教えるホークアイことクリント・バートン(ジェレミー・レナー)。サノスの影響で消えていく家族たちを目の当たりにしてしまうバートンだが、このシーンについて、アンソニー&ジョー・ルッソ監督は、前作『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』に収録されるはずだったことを別のインタビューで明かしている。このシーンを本作の冒頭にすることで、監督は「『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の結末を再度説明することができた」と、視聴者が前作を思い出し、より感情移入しやすいように工夫したのだと話す。

また、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』でサノスに敗北を喫し宇宙に取り残されたトニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)と、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのメンバー、ネビュラ(カレン・ギラン)も登場。監督によると、このシーンのトニー・スタークは、視覚効果チームの手によって死が迫っているように見せる加工技術が施されたのだという。さらに、トニー・スタークというキャラクターについては、「マーベル作品の初期のころ、傲慢で自分の考えに固執した人物だった。だが本作の最後ではみんなのために行動する。本作は彼の成長を描いた話でもあるんだ。ヒーローとして自分は何者なのかという葛藤が柱となる」と解説している。

デジタル配信(購入)には、限定のボーナス映像「スティーブとペギーのラストダンス」が収録され、MovieNEXとは異なるコンテンツを楽しむことができる。

『アベンジャーズ/エンドゲーム』
8月7日(水) 先行デジタル配信開始

9月4日(水) 発売
『アベンジャーズ/エンドゲーム MovieNEX』/4,200円+税
『アベンジャーズ/エンドゲーム 4K UHD MovieNEX』/8,000円+税
『アベンジャーズ/エンドゲーム 4K UHD MovieNEXプレミアムBOX(数量限定)』/10,000円+税

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