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年末年始特別企画 第15回

水先案内人 サエキけんぞうが選んだ2019年のベストムービー

 

①『グリーンブック』(3/1公開)

         
 
 

②『愛と銃弾』(1/19公開)

         
 
 

③『イエスタデイ』(10/11公開)

         
 

その映画を見て、本当に良かった!と思える大力作の映画に、会える年だった。挙げた作品はどれもお金をかけたメジャー作ではないが、練りに練られた良い作品ばかり。

『グリーンブック』は実際にあった音楽物語だが、時代考証、美しい再現ぶりから役者の表情豊かな演技まで、ため息が出るほど素晴らしい。

レビューが間に合わなかった『愛と銃弾』は、タランティーノがイタリアでドラマティックに発狂したような凄い作品。地域性に深く根ざした娯楽性と不条理性が渦巻く、知られざる傑作。ヨーロッパ映画にはまだまだ奥深い可能性があると感嘆させられた。

『イエスタデイ』もタイム・パラドクスものの常識を破るワクワク感を持っていた。

全体に、ベンチャー的なチームの制作技術が発展しているようで、手作りの映像そのものを楽しめ、セリフのセンスも向上しているように思えてならない。実は年末に来年公開の面白い映画がドサドサ到着しており、来年の展望も超明るいのであった。

『グリーンブック』(C)2018 UNIVERSAL STUDIOS AND STORYTELLER DISTRIBUTION CO., LLC. All Rights Reserved.
『愛と銃弾』 (C)MODELEINE SRL ・ MANETTI bros. FILM SRL 2016
『イエスタデイ』(C)Universal Pictures

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