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なにわ男子「24時間テレビ」ytvサポーターに、嵐とのエピソード飛び出した就任会見

ナタリー

19/7/31(水) 5:00

関西ジャニーズJr.のなにわ男子が、8月24日(土)から25日(日)にかけて放送される日本テレビ系「24時間テレビ42 人と人~ともに新たな時代へ~」のytvスペシャルサポーターを務めることが決定した。

放送に先立ち、昨日7月30日(火)に大阪・読売テレビ新社屋でなにわ男子の取材会が行われた。まずは西畑大吾が、サポーターに選ばれた率直な感想について「最初聞いたときは、ドッキリかと思いました」と語る。西畑は「24時間テレビ42」のメインパーソナリティを務める先輩・嵐を引き合いに出し、「東京ではメインパーソナリティに嵐さんが就任されて、大阪はなにわ男子がスペシャルサポーター!? ない、ない!と思っていたけど、話が進むにつれて本当に大きな仕事をいただけたのだな、と感じています。恐れ多いですが、これほど光栄なことはないです」「メインは東京かもしれないけれど、僕たちがメインだ!くらいの気持ちで大阪から『24時間テレビ』を盛り上げていけたらな、と思っています」と強い意気込みを見せた。また、大橋和也は「ジャニーさんは『幸せや楽しさを届けたい』ということをおっしゃっていて、やはり『24時間テレビ』のスペシャルサポーターに就かせてもらったからこそ、観てくださる皆さんに幸せと楽しさを届けたいなと思っています」と笑顔で語った。

今回のテーマ「人と人~ともに新たな時代へ~」にちなんで、メンバーが最近の「人と人」に関するエピソードを披露する一幕も。長尾謙杜は「グループのこの7人です。世界にこんなにいろんな人がいるのに、この7人に出会えたことが奇跡です。それこそ、『24時間テレビ』や、今日の会見で皆さんに会えたのも、ご縁や奇跡、運命だと思うので、それを大切にしていきたいなと思います。会場に訪れた方々との出会いも大切にしたいです」と回答。藤原丈一郎は長尾のコメントに「今言おうとしたこととまったく一緒でビックリしました(笑)」と反応して記者陣を笑わせつつ、「なにわ男子7人がこうしてそろうのはジャニーさんのおかげですし、僕が最年長23歳で長尾が最年少の16歳。もう、いろいろテンションが違うんです」と年齢差によるギャップを告白。「今朝も集合して、長尾が言ったひと言目が、たくさん人がいるのを見て『うわー、真っ昼間からプロジェクションマッピングを観に来てるんかなあ』って(笑)。プロジェクションマッピングは夜やのに! そのくらいみんな、たくさんのカラーがあるんです」と個性豊かな顔ぶれをアピールする。そして「『人と人』ということで、僕らは大阪でしっかり視聴者の皆さんになにわ男子を知っていただいて、羽ばたけるようにしたいです」と語った。

高橋恭平は番組内で放送されるドラマ「24時間テレビ42 ドラマスペシャル 絆のペダル」に相葉雅紀(嵐)演じる主人公・宮澤崇史の中高生時代役で出演する。高橋は役柄について「真面目で人に好かれる、周りに人が寄ってくるようなとにかく明るい子。プライベートの僕とはまったく違う子の役をやらせてもらえました。難しかったですが、監督さんからアドバイスもいただき、いい感じになったのかなと思います。僕の演技を見ていただくことで僕なりの愛が届いて、地球を救えたらと思います」と語る。撮影中には相葉には会えなかったというが「スタイリストさんから『(相葉くんが)会いたいなって言ってたよ』と聞いて、うれしかったです」と明かして笑顔を見せた。

質疑応答で人の優しさや温かさに触れた際のエピソードを問われると、道枝駿佑は「電車に乗っていたときにおばあちゃんが乗っていて、席を譲るタイミングがわからなくて難しかったんですが、降りる駅が来る前に席を早めに立ったら、おばあちゃんが『席を譲ってくれてありがとうね』とお礼を言ってくださって。心がポッと温かくなりました」と答える。西畑は「さっき、『嵐さんに負けない!』と言っちゃったので嵐さんの話を……」と、「先日、東京であったジャニーさんの家族葬のあと、(嵐の)二宮くんが『今日大阪に帰るの?』と連絡をくださったんです。食事のお誘いかな、と思ったのですが、その翌日に大阪で早朝の仕事があったので『今日は帰らないといけないんです』と伝えると『気を付けて帰ってね』と。こんな大先輩が、僕みたいないちJr.のことを思ってそんな言葉をかけてくれるなんて、本当に温かいし優しいなと思いました」と、先輩とのエピソードを明かした。「温かいなと思うのは、家族です」と言った大西流星は「今日も朝早くに起きて朝ごはん作ってくれたり、学校があるときは5時起きで朝ごはんやお弁当を作って、駅まで車で送り迎えもしてくれます」と両親へ感謝の気持ちを口にする。さらに「地元の方とも挨拶は必ずするし、『テレビ観たよ』と言ってくださったり。僕が住んでいるところが田舎だから、近所の方との交流や温かみを感じやすいのかなと思います」と明かした。

最後に西畑は「2020年の東京オリンピックに向けて東京が盛り上がると思うんですが、2025年には大阪・関西万博があります。僕らも関西を盛り上げていきたいですし、若い世代の僕らが、東京オリンピックがかすむくらい、大阪・関西万博を広めていきたい。僕らはそこを目指してがんばっているので、それに向けてのアプローチもできたらいいなと感じています」と取材会を締めくくった。

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