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音楽ジャーナリスト養成学校 音小屋、「ライター科」「フェス&イベント科」長期開講

リアルサウンド

19/9/13(金) 12:00

 音楽ジャーナリスト・鹿野 淳が2012年4月より開校した音楽ジャーナリスト養成学校・音小屋が新たに2講座を長期開講する。それに伴い、本日9月13日より受講希望者の応募受付も開始した。

 今回は、音楽評論家・小野島 大が講師を務める「ライター科」、そして鹿野 淳(VIVA LA ROCKプロデューサー、音楽雑誌MUSICA発行人)を中心とした『VIVA LA ROCK』の中枢スタッフが講師を行う「フェス・イベント科」の2つの講座を用意。「ライター科」は音楽ジャーナリスト、音楽ライターになるためのノウハウやプロを目指すための心得、情報収集のコツなど音楽ライターに特化した講座を展開。「フェス&イベント科」はフェスを開催するまでの道のりや、実際に『VIVA LA ROCK 2020』の中枢スタッフとして関わっている様々な音楽業界のプロが講師として登壇し、フェス制作のドキュメンタリーをそのまま授業に持ち込んで進行する。

 応募受付は10月15日23時59分まで。

音小屋主宰 鹿野 淳によるメッセージ

そもそもは、音楽ジャーナリストになる若手が減っていることや、その職についてもどうや
って音楽メディアシーンを牽引していいかわからない人が増えている危機感の中で、新しく
シーンを彩っていくメディア人を生み出すべく始めた音小屋ですが、今や生徒達は音小屋を
経て、レコード会社、編集者、ライター、コンサートプロモーター、自分でメディアを立ち
上げるなど、様々なアクションを起こし続けています。本当に明日の音楽業界を牽引する光
になり始め、喜ばしい限りです。
今回は、音小屋の根源的な目的である「今の時代なりの音楽ジャーナリストになるための」
ライター科講座と、今の音楽業界を最も大きな力として支えている「ライヴ、フェス、イベ
ントの 1 から 100 までを学んでもらう」フェス&イベント科講座。恒例の2つのクラスに
よる長期講座を開講します。
「ライター科」は小野島大氏が、音楽ライターとしてのライティングを磨く講座を担当しま
す。様々な音楽メディアの最前線でライティングされている講師によるハードな実習が毎週
繰り返される講座です。音楽ライティングの筋肉がついていくのがリアルにわかる講座にな
ると思います。
そして「フェス&イベント科」は、来年の GW にさいたまスーパーアリーナにて開催予定
の大規模ロックフェス「VIVA LA ROCK 2020」と連動した授業となります。生徒には半
年間の様々な講義を経て、実際にフェスの中枢スタッフとして今や 10 万人を超える人々が
参加するビバラを支えてもらいます。こちらの講座は、僕鹿野以外にもコンサートプロモー
ター、プレイガイド、ケータリング業者などがゲスト講師として講義をします。
両方とも現場感覚がものを言う講義となりますので、「我こそは!」と思う方々、熱い応募
を待っています。本気でやらないとフェスもメディアへの道も駄目になってしまう大切なも
のなので、あくまでも真剣にくらいついてくれる方を待っています。
音小屋主宰:鹿野 淳

■開催概要
2019 年長期講習・各授業日程&詳細
「ライター科」講師:小野島 大(音楽評論家)
【開催日程】(全18回、全日火曜日)
2019年:11月5日、11月12日、11月19日、11月26日、12月3日、12月10日、12月17日
2020年:1月14日、1月21日、1月28日、2月4日、2月18日、2月25日、3月3日、3月10日、3月17日、3月24日、3月31日
※時間は全日程、20時~22時(予定)。各講座約2時間。
【定員】
1クラス12名(定員に達した場合、選考)

「フェス&イベント科」講師:鹿野 淳(VIVA LA ROCK プロデューサー、音楽雑誌
MUSICA 発行人)
【開催日程】(全18回、VIVA LA ROCK開催期間以外は全日月曜日)
2019年:12月2日、12月9日、12月16日、
2020年:1月20日、1月27日、2月3日、2月17日
3月2日、3月9日、3月16日、3月23日
4月6日、4月13日、4月20日
4月29日(水・祝)~5月6日(水・祝)
5月18日、5月25日
※時間は全日程、20時~22時(予定)。各講座約2時間。
※ビバラ開催期間中の4月29日(水・祝)~5月6日(水・祝)は授業2回分の扱い。詳細は開講後、授業にて説明。
【定員】
1クラス14名(定員に達した場合、選考)

受講料(各講座共通)
第 1 回~第9回講座(全9回分)41,000 円(税込)
第 10 回~第 18 回講座(全9回分)41,000 円(税込)
※授業料は第1回~第9回講座と第10回~第18回講座の2回に分けて支払い。
9回目の講座が終了後、引き続き参加可能な場合は第10回~第18回講座の分の受講料としてさらに41,000円(税込)を支払い。

会場:東京都世田谷区北沢 2-14-16 北沢プラザビル 4F 株式会社 FACT 会議室
(下北沢駅から徒歩 5 分)
参加資格(各授業共通):高校生(15 歳)以上の方
持ち物(各授業共通):筆記用具、受講料 ※ブログやツイッターでの掲載等、2次使用されなければ小型の録音機材の持ち込みも可能。
応募方法:オフィシャルサイトより、エントリーシートをダウンロード。メール又は郵送にて、応募を受け付け。その他、詳細はオフィシャルサイトにて。
応募締め切り:2019年10月15日(火)23時59分まで。※郵送の場合、当日消印有効

講師紹介

小野島 大

音楽評論家。9 年間のサラリーマン生活、音楽ミニコミ編集を経てフリーに。『MUSICA』
『MUSIC MAGAZINE』『ROCKIN’ON』『ROCKIN’ON JAPAN』『CD ジャーナル』『週
刊 SPA』『ナタリー』『REALSOUND』などのほか、新聞、雑誌、各 WEB 媒体などに執
筆。1996 年から 2009 年まで、西武百貨店池袋コミュニティ・カレッジにて『音楽ライタ
ー養成講座』の講師をつとめる。「音小屋」講師はこれが 9 期目。
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鹿野 淳

89年扶桑社入社、翌90年(株)ロッキング・オン入社。98年より音楽専門誌
『BUZZ』、邦楽月刊誌『ROCKINʼON JAPAN』の編集長を歴任。04 年ロッキング・オン
退社後、(株)FACT 設立。06 年にサッカー雑誌『STARsoccer』を創刊し、07 年に月
刊音楽専門誌『MUSICA』を創刊させる。フェスは「ROCK IN JAPAN FES.」に立ち上げ
メンバーとして関わり、03 年には「COUNTDOWN JAPAN 03/04」、10 年からは東京
初の総合フェス「ROCKS TOKYO」をオーガナイズ。14 年からは埼玉県初のメガフェス
「VIVA LA ROCK」をプロデュースしている。
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