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いま、最高の一本に出会える

ラ・フォル・ジュルネTOKYO 2020

「ラ・フォル・ジュルネTOKYO 2020」開催決定! テーマは生誕250年の「Beethoven―ベートーヴェン」

ぴあ

19/10/31(木) 12:00

2020年5月2日(土)から5月4日(月・祝)のゴールデンウィークの3日間、世界最大級のクラシック音楽祭「ラ・フォル・ジュルネTOKYO 2020」(以下LFJ)を開催することが発表された。LFJ日本上陸15周年を迎える記念すべき2020年のテーマは、生誕250周年を迎える「Beethoven― ベートーヴェン」。LFJならではのユニークで発見に満ちたプログラムに期待したい。

LFJ東京の歴史は2005年の「ベートーヴェンと仲間たち」で開幕。当時日本では、朝から晩まで複数会場でコンサートを開催するLFJのようなクラシック音楽祭のスタイルは前例がなかったにもかかわらず、結果的には多くの人々から驚きと感動を持って受け入れられ、以来LFJには、3万人以上のアーティストが参加し、計5510公演を開催。延べ約866万人の聴衆を巻き込む大イベントとして定着した。LFJ2020は、初回の驚きや興奮をそのままに、新しいベートーヴェンに出会える日本最大のベートーヴェン・フェスを目指すという。

●アーティスティック・ディレクター ルネ・マルタンが語る

2020年のテーマ「Beethoven―ベートーヴェン」
2020年のラ・フォル・ジュルネでは、偉大なる作曲家ベートーヴェンの生誕250周年を記念して、交響曲やピアノ協奏曲、ピアノ三重奏曲、ピアノソナタなど傑作の数々をお届けします。また、彼の知られざる作品や、ジャズや電子音楽も含めた19~20世紀の作曲家たちによるベートーヴェンへのオマージュ作品など、ラ・フォル・ジュルネならではの独創的なプログラムの数々もご紹介します。
ベートーヴェンの作品はヒューマニズムにあふれ、人類愛と思いやりを今もなお人々の心に届けるという意味においても、音楽史上唯一無二の存在です。ベートーヴェン自身、彼の音楽の目指すところを、このように記していたではないでしょうか。
「心より出で、願わくば再び心に至らんことを」
  -「ミサ・ソレムニス」楽譜に添えられた言葉

2020年は、5月1日(金)にホールAで前夜祭としてガラ・コンサートを予定。本期間中には聴衆参加型プログラムとして「みんなで第九」を行います。詳細は12月下旬に発表いたしますのでお楽しみに!

■催事名 : ラ・フォル・ジュルネ TOKYO 2020
■テーマ : Beethoven ― ベートーヴェン
■開催日程 :前夜祭 2020年5月1日(金)
      本期間 2020年5月2日(土)~5月4日(月・祝)
■会場 :東京国際フォーラム、大手町・丸の内・有楽町エリア 他
■LFJチケット販売サイト先行発売開始 : 2020年2月中旬(予定)
■チケット一般発売開始 : 2020年3月中旬(予定)
■公演数 : 約327公演/有料公演約127公演(前夜祭含)、無料公演 約200公演
■主催 : ラ・フォル・ジュルネTOKYO 2020運営委員会
(株式会社KAJIMOTO/株式会社東京国際フォーラム/三菱地所株式会社)
■企画制作 : CREA/KAJIMOTO
■公式サイト: https://www.lfj.jp

●ラ・フォル・ジュルネとは
「ラ・フォル・ジュルネ」は、1995年フランス西部の港町ナントで「クラシックの民主化」を掲げて誕生したクラシック音楽祭。世界中からアーティストが集い、一流の演奏を、1公演約45分、低料金で、朝から晩まで繰り広げます。日本では、2005年から毎年ゴールデンウィークに開催。有料公演のほか、誰でも気軽に演奏を楽しめる地上広場でのコンサートなどのオープンプログラム、有料公演チケット(及び半券)の提示で参加できる数々のイベント(コンサート、子ども向けプログラム、マスタークラス、講演会など※)が行われ、子どもから大人まで楽しめます。また、音楽祭期間中は、丸の内などの周辺エリアでもミニコンサートが行われ、街中が音楽一色に包まれます。
※一部プログラムは事前配布整理券が必要です

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