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「波」

「わたしたちの家」清原惟の短編4本をカフェで上映、トークショーも実施

ナタリー

19/8/5(月) 16:01

「わたしたちの家」の清原惟が監督した短編4本を上映するイベントが、8月25日に千葉・cafe STANDで開催される。

スクリーンにかけられるのは、第10回ちば映画祭で上映された「波」「火星の日」「網目をとおる すんでいる」のほか、清原が東京藝術大学大学院在学中に制作した「音日記」。清原と「わたしたちの家」に出演した菊沢将憲による“少し長め”のトークも行われる。定員は30名で、cafe STANDへの電話かメールで予約が可能。メールの場合、件名に「映画とおはなし 清原惟監督短編集予約」と入れるのをお忘れなく。

清原は今回のイベント決定に際し「ちば映画祭に引き続いて、人と街と作品が出会って、またとない1日になるのが楽しみでなりません。お近くの方も、べつの街の方もどうぞ、お待ちしております」とコメントしている。

ちば映画祭 & cafeSTAND present 映画とおはなしとブレイクタイム vol.1 清原惟監督 短編集

2019年8月25日(日)千葉県 cafe STAND
開場 17:30 / 開演 18:00 / 終了 20:00(予定)
料金(税込):予約 1800円 / 当日 2300円
※ワンドリンク付
予約用メールアドレス:mail@cafestand.jp

清原惟 コメント

千葉駅のまわりは、なつかしい未来都市という感じがして、行くたびにわくわくします。今回上映する短編たちも、そんなふうに未来なのか過去なのかわからなくなる、ふしぎな時間感覚があると思います。ちば映画祭に引き続いて、人と街と作品が出会って、またとない1日になるのが楽しみでなりません。お近くの方も、べつの街の方もどうぞ、お待ちしております。
このちいさな上映会が、誰かの日々のかたわらに、そっと寄り添う場所になりますように。

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