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Snow Man 深澤辰哉×岩本照、異なる角度からグループ支える“いわふか”コンビ 微笑ましい仲の良さも魅力に

リアルサウンド

20/9/14(月) 6:00

 9月15日放送の『教えてもらう前と後SP』(TBS系)にSnow Man・深澤辰哉、向井康二が出演する。予告動画を見ると、2人とも山の中を全力疾走しているシーンが映っており、面白い内容になるのではないかと期待が高まる。ここぞとばかりにボケまくる向井と、それをうまくまとめる深澤の姿が浮かんでくるようだ。このようにメンバーたちがのびのびと活躍する上で、まとめ役の深澤の存在は欠かせない。そこで今回は深澤と、リーダーの岩本照の“いわふか”コンビに注目したい。

Snow Man

 MCを務めることが多い深澤は、28歳の最年長。ジャニーズJr.内ユニット・J.J.Expressのメンバーとして活動していたこともある、ジャニーズ歴16年のベテランである。一方、デビュー前からリーダーを務めていた岩本は今年27歳。安定したトークも見せてくれる2人だけに、非常に安心感があるコンビと言えよう。そんな2人はそれぞれの角度からSnow Manを支えてきた。

 岩本は、主にパフォーマンス面からSnow Manを盛り上げている。体脂肪率4%という強靭な肉体から繰り出されるダンスやアクロバットはもちろん、振り付け、歌、ラップと多才であることは言わずもがなだ。振り付けで言えば、デビューシングルのカップリング曲「Crazy F-R-E-S-H Beat」も岩本の振り付け。公式YouTubeチャンネルにアップされている動画「『Crazy F-R-E-S-H Beat』Dance Video鑑賞会」では、「踊ってる方もさ、すぐ踊りたくなるし、何回も踊りたくなる。すごくクセになる」(佐久間大介)とメンバーも大絶賛。しかも本人曰く40分で振り付けを作ったというから驚きである。また、10月7日リリースの2ndシングル表題曲「KISSIN’ MY LIPS」では歌はもちろん、佐久間とともにラップも担当。なんでもやってのける高いスキルを持つ岩本の姿を見ることで、メンバーたちも鼓舞されているのではないだろうか。

Snow Man「Crazy F-R-E-S-H Beat」Dance Video鑑賞会

 一方の深澤は、精神面からSnow Manを支えてきた。リーダーは岩本だが、ここぞというときに深澤がグループの代表として前に出たり、MCを務めたりと、メンバーをまとめることが少なくない。そんな深澤は、グループ内で三枚目キャラとして笑いを誘ってきた。9月10日に行なわれた「不二家ブランドキャラクター発表会」でも、「いろいろあるからおもしろい」というトークテーマで「三枚目だから深澤辰哉はおもしろい」と発表したほどだ。だが、その三枚目キャラの裏にはメンバーを思う優しさと冷静さがある。雑誌『Myojo』の「10000字インタビュー」で「俺、昔からグループを俯瞰して見るのが好きで」、「俺は何もしないくらいがちょうどいい」と語っていたように全体のバランスを見て、他のメンバーが輝けるように自分の立ち位置を考えているのである。冷静かつ広い視野、受け止め力の高さを持つ深澤がいるからこそ、メンバーたちも安心して全力で活動できているのかもしれない。

 また、パフォーマンス面、精神面からグループを支えてきた“いわふか”は、仲の良いことでも知られるコンビだ。2020年7月23日の『Snow Manの素のまんま』(文化放送)では、“いわふか”の2人がパーソナリティを務めた。本当に仲が良いからこその何気ない日常会話の雰囲気たっぷりで、SNS上でも「さすが夫婦」、「安定」、「終始たのしそう」、「いわふか最高」という声が多く挙がっていた。グループを支える2人がまったり和気あいあいとしている様も、多くのファンを引き寄せる魅力のひとつなのだろう。

 抜群の安定感を持つ“いわふか”コンビ。スキルの高さでグループを引っ張る岩本がSnow Manのお父さん、さりげない優しさと器の大きさを持つ深澤がお母さんと言われているのも納得である。Snow Manが輝き続けるために活躍する2人を、この先も応援し続けたい。

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