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『同期のサクラ』矢島健一&木村了がゲスト出演 コンプレックスを抱く新田真剣佑の父兄役に

リアルサウンド

19/10/30(水) 23:00

 毎週水曜日22時より放送中の高畑充希主演ドラマ『同期のサクラ』の第5話(11月6日放送)に、矢島健一と木村了がゲスト出演することが発表された。

参考:ほか場面写真はこちらから

 本作は、過疎の離島で育ち、夢のためにはどんな障害にも自分を曲げない、高畑演じる忖度できない主人公・サクラが駆け抜けた10年間を1話ごとに1年ずつ描いていく、『家政婦のミタ』(日本テレビ系)、『過保護のカホコ』(日本テレビ系)などの脚本家・遊川和彦のオリジナル脚本作。

 2009年春、精鋭たちが集うスーパーゼネコンの最大手「花村建設」の入社式に、明らかに異彩を放つ田舎者丸出しの新入社員がいた。名前はサクラ。彼女は「故郷の島に橋を架ける!」という夢を語ることを憚らない。しかし、新入社員研修で「どうしても自分を貫いた」ことで、会社人としての歯車が徐々に狂い出す。“夢”のために何があろうと自分を貫くことの素晴らしさを教えてくれたサクラが、夢や愛する人を失い、絶望の淵に沈んだ時、同期たちが立ち上がる。サクラを演じる高畑のほか、橋本愛、新田真剣佑、竜星涼、岡山天音、津嘉山正種、草川拓弥(超特急)、大野いと、相武紗季、椎名桔平らが出演している。

 第5話にて、矢島は、新田演じる木島葵の父親で、現役の国土交通省の幹部である木島康秀を演じる。一方の木村は、木島葵の弟で、東大卒のエリート官僚・木島光一役を務める。

 木島葵は、優秀な兄に続いて東大進学を目指すも不合格となり、アメリカの大学に留学。卒業後、日本に帰国して「花村建設」に入社したという経緯を持つ。特に兄には幼少の頃から強いコンプレックスを持っており、第5話では、葵と葵の父と兄との確執などが
描かれる。

 第5話は、サクラたちが入社してから5年後の2013年が舞台。都市開発部の若きエースとして活躍する葵は、社内表彰で「社長賞」を受賞し、いつものように調子の良いスピーチをするのだが、花村建設の社長(西岡徳馬)から「お父さんによろしく」と言われ、複雑な表情を見せる。その頃、都市開発部では、目玉となるプロジェクトが国の予算の都合で急遽凍結されるというトラブルが発生。表彰状を持って意気揚々と社長室から戻ってきた葵は、青天の霹靂に慌てるが、上司からは、お前にできることは「国交省の父親に頼むことだ!」と実力ではなくコネを当てにされ、複雑な気持ちを抱く。劣等感と疎外感で苦しむ葵に対して、サクラが取る行動とは……。 (文=リアルサウンド編集部)

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