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マーベル新作「シャン・チー」、ケヴィン・ファイギが「アイアンマン」との関連語る

ナタリー

「シャン・チー/テン・リングスの伝説」本ポスタービジュアル

マーベル・スタジオ新作「シャン・チー/テン・リングスの伝説」の本ポスタービジュアルが到着。YouTubeで特別映像も公開された。

「アイアンマン」シリーズや「アントマン」の劇中にも名前が登場した犯罪組織“テン・リングス”の謎が明かされる本作。ホテルの駐車場スタッフとして働く主人公シャン・チーが、ある出来事をきっかけに世界を脅かす恐ろしい計画に巻き込まれていくさまが描かれる。

このたび公開されたのは、本編映像やインタビューの模様を盛り込んだ特別動画。その中でマーベル・スタジオ社長兼本作のプロデューサーであるケヴィン・ファイギは「この話は、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の最初に立ち戻ることになる。そこには重要な出来事があった。その出来事とは、トニー・スタークがアイアンマンになったこと。トニーは自社の武器が、ある組織に利用されていることを知る……その組織というのが、テン・リングスだ。そこに、私たちが心から登場させたい素晴らしいキャラクターがいた。それが、シャン・チーなんだ」と、本作がMCUの原点に回帰する映画であると示唆する。

またシャン・チー役のシム・リウの「この映画製作が発表されたとき、僕は本当に興奮したよ。ちょっとしたジョークのつもりでマーベルに『そろそろシャン・チーについて話そう』とツイートしたことがあって、今思えば、そうしておいて本当によかったね」というコメントとともに、該当ツイートの画像も映し出される。シャンチーの親友ケイティ役のオークワフィナは「シャン・チーはシムのために作られたようなキャラクターだし、彼の情熱を肌で感じることができる」とその演技を絶賛した。

さらにストーリーについて、ファイギとシム・リウは「(シャン・チーは)父親が悪に染まった犯罪組織のリーダーだということを知る」「彼は父親のところに連れ戻される……そして正面から対峙しなければならない。しかも、とても非情な父親だ。そして、とんでもないことが起こる」と解説。映像には、トニー・レオン扮する父親とシャン・チーのバトルも収められた。

「黒い司法 0%からの奇跡」のデスティン・ダニエル・クレットンが監督を務めた「シャン・チー/テン・リングスの伝説」は、9月3日より全国ロードショー。

(c)Marvel Studios 2021

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