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「オレたち応援屋!!」製作発表の様子。左から五関晃一、河合郁人、橋本良亮、戸塚祥太、塚田僚一。

A.B.C-Zの初主演映画「オレたち応援屋!!」が2020年公開決定、脚本は徳尾浩司

ナタリー

19/10/26(土) 16:30

A.B.C-Zの橋本良亮、戸塚祥太、河合郁人、五関晃一、塚田僚一が映画初主演を果たす「オレたち応援屋!!」が2020年に全国で公開されることがわかった。

これは本日10月26日に東京・日生劇場で行われた舞台「ジャニーズ伝説2019」公演後の特別カーテンコールで発表されたもの。A.B.C.-Zが単独で座長を務めるABC座で2016年に上演された「ABC座 2016 株式会社応援屋!! ~OH & YEAH!!~」を原案に映画「オレたち応援屋!!」として新しい物語と音楽とともに製作される。脚本は徳尾浩司、監督は竹本聡志が担当。依頼人からの要望でさまざまなことを応援する株式会社“応援屋”の面々が、人々の夢を応援することに喜びを感じ、日本中に笑顔を届けることを生きがいとしながら自らも成長していく姿が描かれる。

黒い幕がかかった大きな移動式看板を転がしてステージに現れたメンバーの姿に観客が期待の声を口にする中、河合たちが幕を引いて映画化決定の文字がお目見えした。会場に歓喜の声が上がり、涙ぐむ人も。河合は「内容はまだ細かくは言えないんですけども、ABC座から映画になったのは初めてです!」と喜びをにじませる。「脚本は『おっさんずラブ』で有名な徳尾さんに書いていただきまして……」と塚田が話して客席がどよめくと、すかさず河合は「徳尾さんには『PLAYZONE』のときにお世話になってるんです。それで徳尾さんがね、『A.B.C-Zのためならお金いらないから』って」と言って笑いを起こした。

最後に河合は「2020年のいつ公開かはわからないですが、いい状態で撮影に入って作品を作っていきたいと思いますので楽しみにしててねー」と期待を煽る。フォトセッションではメンバーからのリクエストを受け、観客が「応援屋! 応援屋!」と舞台「ABC座 2016 株式会社応援屋!! ~OH & YEAH!!~」でおなじみの掛け声を飛ばしていた。なお、「オレたち応援屋!!」の撮影は今後行われる。

(c)2020「オレたち応援屋!!」製作委員会

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