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「ミッドサマー」 (c) 2019 A24 FILMS LLC. All Rights Reserved.

「ヘレディタリー」監督の新作は祝祭描くスリラー、TIFFのオールナイトで初上映

19/10/9(水) 7:00

「ヘレディタリー/継承」で知られるアリ・アスターの監督最新作「Midsommar」が、「ミッドサマー」の邦題で2020年2月に公開される。

本作は、スウェーデン奥地にある太陽が沈まない村の“90年に一度の祝祭”を訪れた女性・ダニーが主人公のスリラー。楽園のように思えたその村に不穏な空気が漂い始め、彼女の心がかき乱されるさまが描かれていく。YouTubeでは予告編が公開中だ。

ダニーに扮したのは「ファイティング・ファミリー」のフローレンス・ピュー。ジャック・レイナー、ウィル・ポールター、ウィリアム・ジャクソン・ハーパー、ウィルヘルム・ブロングレン、アーチー・マデクウィ、エローラ・トルキアもキャストに名を連ねる。

なお本作は、11月2日に行われる第32回東京国際映画祭のオールナイト上映企画「シン・ファンタ / 復活!? 東京国際ファンタスティック映画祭ナイト」のオープニング作品に選出された。

「ウィッチ」を製作したスタジオA24による「ミッドサマー」は、東京・TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー。アスターは公開にあわせて来日を予定している。

※「ミッドサマー」はR15+指定作品

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