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福山雅治が『徹子の部屋』に出演 ノーパンでコンサートを行うワケを語る

リアルサウンド

13/9/26(木) 0:00

 本日、9月25日18時53分より放送された『出張!徹子の部屋パート6 夢トーク豪華4本勝負 お宝映像も大放出スペシャル』(テレビ朝日系)に、福山雅治、松田聖子らが出演した。

 番組は都内某レコーディングスタジオからスタート。福山が高校時代に皿洗いのアルバイトをして購入したというギターを含む、数々の楽器に司会の黒柳徹子は興味津々。福山が演奏するアコースティックギターに合わせ、黒柳が「アメイジング・グレイス」をハミングした後は、黒柳が福山に「色々な楽器があるんですけど、触ってみていただいても良いですか?」と、次々と楽器の演奏を“おねだり”。普段はなかなか観られない、福山のドラム演奏やベース演奏が披露された。

 トークは、レコーディングスタジオに特設したセットで開始。福山は、『徹子の部屋』に出演するのが芸能界デビューした時に掲げた3つの夢のひとつだったとして、「ひとつは『笑っていいとも!』のテレビショッキングにゲストとして呼んでもらうこと、ひとつは『オールナイトニッポン』に参加すること、そしてもうひとつは『徹子の部屋』に呼んでもらうっていうのが、僕の目標だったんですよ」と語ったが、黒柳は「何回も出て頂けないかとお願いしたにも関わらず、なんか、出て頂けないという話だった。(中略)だから、ずっとお待ちしていたんですよ」と、鋭いツッコミを入れた。

 幼少期の写真を披露するコーナーでは、音楽を始めたきっかけについて語った福山。「兄がブラスバンド部だったんですよ。年子だったんですけど、ちょうど中学に上がる時に実家が増築されて。(中略)で、兄貴が『もしブラスバンド部に入ってくれたら、新しくできた部屋をお前にやるから』って言われて、その条件で入ったんですよ」と、実兄の影響を振り返った。また、学生時代にモテたエピソードを尋ねられると、「僕はバカな子だったんで、(バレンタインに)袋とかを用意して行ってた。今年は相当来るなと思って」と語ったが、思いのほかチョコを貰えなかったというエピソードも明かした。

 番組では、20年前に大ヒットしたドラマ『ひとつ屋根の下』についても言及。黒柳が「噂では、(キャストの)みんなが本当に仲が良くてね、そういう仲の良さが画面にも出ているので、(ドラマの)評判が良かった」と話すと、福山は「仲良かったですね。ご飯は“消えもの”って業界用語で言われるんですけど、シーンが終わってもみんなでずーっとご飯食べて。(中略)本人と役柄を重ねあわせて会話しながら、心配し合ったり応援し合ったりみたいな、そんな空気だったんですよね」と、当時を振り返った。

 さらに、福山がライブに「ノーパンで挑む」理由も説明。「1994~95年の当時です。その時に、3ヵ月か4ヵ月で50本くらい回るツアーがあったんですよ。その時に下着の着替えが間に合わないので、コンサートが終わった後に汗でびっしょりになったパンツを、毎日シャワー浴びながら洗濯して干していたんですよ。(中略)で、ある日ハッと気づいたんですけど、さっきまでキャーキャー言われた熱狂の中にいたのに、その後急いでホテル帰ってきて、急いでパンツ洗ってっていうのが(バカらしくなってしまって)もうやめた!って思ったんですよ」と、ツアー中のパンツ洗いに辟易したことを明かした。また、コンサート中に「チャックが開いていた」ために、ファンに不適切な姿を見せてしまった失敗談まで語り、黒柳を苦笑させた。

 番組の後半では、他のゲストとのトークが終了した後に、福山が再び登場。黒柳のおすすめの料理屋である「新和食 HAL YAMASHITA 東京」で食事を楽しみながら、趣味のカメラや、アフリカ旅行の話に花を咲かせた。食後には、黒柳が後頭部の膨らみの中から“あめ玉”を取り出し、福山に与えるシーンも見られた。

 エンディングロールでは、冒頭のスタジオで撮影された、福山の演奏による『徹子の部屋』のテーマ曲も披露。オペラを習っていた黒柳がハミングし、貴重な映像となった。

 今回、『徹子の部屋』初登場で、様々なエピソードを披露した福山雅治。9月28日には主演映画である『そして父になる』も公開される。
(文=編集部)

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