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©2018 「菊とギロチン」合同製作舎

瀬々敬久監督『菊とギロチン』が8月に新宿で凱旋上映 トークイベントも

CINRA.NET

19/7/14(日) 18:00

瀬々敬久監督の映画『菊とギロチン』が、8月17日から東京・新宿のK's cinemaで上映される。

関東大震災後の大正時代末期を舞台にした同作は、大衆文化が開花すると共に軍事国家への道を進んでいく日本において、農村を中心に盛んだった「女相撲」の力士たちと、格差のない世界を夢見る若いアナーキストグループ「ギロチン社」の青年たちが次第に心を通わせ、同じ夢を見てそれぞれの闘いに挑む、というあらすじ。主人公である女相撲の力士・花菊役に木竜麻生、「ギロチン社」の中心メンバーである中濱鐵役に東出昌大、古田大次郎役に寛 一 郎がキャスティングされている。

同作は昨年に新宿テアトルを皮切りに全国で公開。『第92回キネマ旬報ベストテン』では日本映画監督賞など5部門に輝いた。新宿での凱旋上映となる今回は、会期中にキャストやスタッフによるトークイベントを上映後に連日開催予定。詳細は劇場ウェブサイトなどで随時発表される。今後は毎夏、『菊とギロチン』を上映していく予定だという。

瀬々敬久監督のコメント

今だからこそ、作らなければいけないと思って作った映画です。その状況は今も変わってないと思っています。大好きな映画館、新宿K's cinema。そこで是非、『菊とギロチン』を観てやってください。

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